Hear the dorcus sing
オオクワガタの飼育記録を公開します。能勢YG血統での超大型個体の作出と、三重県桑名産の大型血統作出を目指します。関西大鍬形研鑽会(KOK)会員。年間王座決定戦での優勝を秘かに狙っています♪
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コクワガタ淡路島産WF1

コクワガタ愛好家の皆さん、こんばんは(^ ^)

昨日紹介したWILD個体からのブリード記録を記します。

2010-2011ブリード
ペアリング:10/8/22-10/8/29
割出:10/10/9
幼虫9頭(自己飼育5頭、里子4頭)
なんと!5頭とも…♀
※里子4頭から♂が2頭でました(笑)
成虫体長:最大30.4㎜、最少28.2㎜
幼虫最大体重:3.8g

マット飼育
奈良オオクワセンター スーパーカロリーマット→月夜野きのこ園 きのこマット
容器サイズ 800mlボトル
羽化:11年6月から8月

割出し時期が、遅かったのですが、幼虫期間が8から10ヶ月ありましたので、生育期間としては不足していないと感じました。
発酵マットからの成虫体長を検証すると、ボチボチというところでしょうか。
発酵マットは、替え時がわかりにくいことから、翌年から菌糸を使うことを決めました。

2011-2012ブリード
ペアリング:11/3/6-11/5/7
割出 :11/6/26
幼虫12頭(初令8頭、2令4頭)
羽化個体7頭

♂3頭 
成虫体長:46.2㎜から47.1㎜
幼虫最大体重:5.9g
羽化:12年4月から5月

♀4頭
成虫体長:25.6㎜から32.8㎜
幼虫最大体重:3.0g
羽化:11年8月・9月(超早期羽化)と12年5月

菌糸飼育 
容器サイズ440mlから900ml

オオクワのブリードサイクルにあわせて、ペアリングから割出し時期を設定しましたが、♀3頭が超早期羽化(割出しから2・3ヶ月)となりました。
菌糸は、オオクワガタに使用した中古も一部使いましたが、トビムシ大量発生により、翌年からサラ(新品)のみを使うことを決めました。

WILD個体は、♂が今年4月、♀が今年8月に☆になりました。沢山の子孫を残してくれた事を感謝いたします。

※写真は、12年羽化個体 体長:46.2mm、頭幅13.5mm
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