Hear the dorcus sing
オオクワガタの飼育記録を公開します。能勢YG血統での超大型個体の作出と、三重県桑名産の大型血統作出を目指します。関西大鍬形研鑽会(KOK)会員。年間王座決定戦での優勝を秘かに狙っています♪
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データを読む《所番地編》
能勢YGの飼育記録ですが、2本目交換時のデータを様々な角度から検証してみます。

今回は、ボトルの設置場所により、どれ程の影響があったかを知る為に、所番地編と題し、その違いを振り返ってみます。


まず最初にお断りしておかなくてはならないのが、冷やし虫家とエアコン管理において、明らかな差異が生じておりますが、「冷やし虫家」という設備自体が劣っている訳では無いということです。
冷やし虫家を用いて、素晴らしい結果を出されているブリーダーさんが多数居られる事から、私の使用方法に問題があったと言わざるを得ません。
そこだけは誤解なきように、ご覧下さい。

また、限られた飼育頭数である為、データの信頼性が高くないこと、特段大型とは言えない飼育経過であることも踏まえて、ご参照いただけましたら幸いです。


所番地を文面で説明するのは難しく、飼育部屋の全貌を写真撮影し、こちらに掲載できればよかったのですが、とっ散らかっている部屋を晒す勇気がありません!

そこで一手間掛けて、飼育部屋のレイアウト図を作成してみました。
縮尺など、かなりザックりしたものですが、三畳間のうち、右上にある本棚を除いた二畳半程度の空間しかないとご理解下さい。


補足しますが、A棚の真上にエアコンが設置されており、基本的にA棚にはエアコンから吹き出される風が直接あたることはありません。
A棚とB棚は、4段ずつ置くことができますが、1本目は下から3段までしか使用していません。
床面から上昇するに連れて順番にA1~A3と所番地を設定しています。
C棚は、予備用の棚ですので、数本しか置けません。
冷やし虫家は、床上置きです。虫家Aは、ユニットに近い右半分。虫家Bは、ユニットから遠い左側という区分です。


Breeding Data(飼育管理表)に記載しています棚番(所番地)を元にデータを集計し、アベレージと最大体重を確認しましたが、自分で感じていた以上に大きな差異となって現れてきました。


虫家
♂ 13頭 ave. 22.7g Max 26.9g
♀ 25頭 ave. 13.3g Max 15.6g

A棚(エアコン)
♂ 30頭 ave. 27.0g Max 32.3g
♀ 36頭 ave. 15.2g Max 18.1g

B棚(エアコン)
♂ 23頭 ave. 27.0g Max 32.1g
♀ 17頭 ave. 15.4g Max 18.2g

C棚(エアコン)
♂  2頭 ave. 27.5g Max 27.8g

エアコン管理(A~C棚)
♂ 55頭 ave. 27.0g Max 32.3g
♀ 53頭 ave. 15.3g Max 18.2g

全体(TOTAL)
♂ 68頭 ave. 26.2g 
♀ 78頭 ave. 14.7g 

数値を記載していくと、このような結果となります。
ちょっと判りづらいので、表とグラフにしてみました。

頭数と平均体重の表、平均体重のグラフ、そして平均頭幅の表です。



鮮明な画像ではありませんが、こちらの方が視覚的に受け入れやすいのではないでしょうか?

さて、肝心の内容の検証ですが、やはり虫家は、惨憺たる結果でした。
♂の最大体重が26.9gとエアコン管理の平均体重をも下回る結果です。
平均体重も、能勢YGではあり得ない水準です。
♀も同様の傾向が見られます。

ただし、唯一の救いは、♂の平均頭幅は、エアコン管理組と遜色ないことでしょうか。2本目での体重の挽回に期待します。

虫家での不調の原因は、やはり詰め込み過ぎが一番の要因と想像します。
TFをお使いの方であればお分かりいただけると思いますが、800mlボトルを40本も詰め込んでいました。
ボトル同志が接触しないように二段重ねの置き方をしていましたが、朝8時頃の地下鉄御堂筋線くらいのすし詰めですね(笑)

A棚とB棚は、ほぼ同じような結果となりました。
A棚の方が、環境としては優れていると予想していたのが、思い込みであったようです。
B棚は、エアコンの送風が直撃すること、ドア近くで開閉時に温度変化の影響を受けやすいことを考慮し、今年は最上段と両サイドに空ボトルを配置し、菌糸ボトルへの温度変化を減らす配慮が、功を奏したのかもしれません。

A棚とB棚は、高低の違いでは平均体重が同じような数値を示しました。

♂の平均体重は、
A1 27.7g,A2 26.9g,A3 26.4g
B1 27.8g,B2 26.6g,B3 26.3g

偶然にしては、よく出来た数値になりましたが、割り出しの早い幼虫から下段に置いていった事が影響しているのかもしれません。
高低差に関しては、基準となるデータが少ない為、来年以降も検証を続け、優劣があるのか見極めたいと思います。

次回は、菌糸銘柄編を予定しておりますが、コメントにて、表やグラフに関しての感想・ご意見をいただけると、とても参考になります(^^)
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コメント

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こんにちは
シナンジュ改 | URL | 2014-10-04-Sat 13:45 [編集]
会長、凄いですね。
どこの情報機関の人ですか?
このデータを見る限り、虫家は無用の産物になりましたねf^_^;
詰め過ぎなんでしょうか?幼虫にとっては居心地があまり良くないんでしょうね。
しかし、うちも自作冷温庫に100本目近く重ね置きにしてますが、あまり変わらないです。
JR宝塚線なんで密度の違いでしょう。
来季のレイアウトが何となく見えてきたんじゃないでしょうか?
虫家跡にエ◯本棚を移設。
エ◯本棚跡にD棚を新設。
虫家は私が引き取ります。
こんにちは
rokuo | URL | 2014-10-04-Sat 14:13 [編集]
会長さんには頭が下がります。
これだけのデーターを集めて、それをきっちりまとめて分かりやすく説明する作業をいとも簡単にしてしまうところが恐れ入ります。

お仕事も忙しくしていて家庭のこともあり、その中でこのような事をされるとは・・・
時間の作り方を是非教えてほしいものです(笑)
こんばんは
チョネ | URL | 2014-10-04-Sat 18:10 [編集]
図と📊での検証に頭幅計測データ付きとは。
やりますね。^ ^
特に頭幅から見る3本目への投入の推移
注目したいと思います。

棚の高さより奥か手前か?
かなり違うと感じています。^ ^
こんばんは。
mustar | URL | 2014-10-04-Sat 18:20 [編集]
凄いデータ管理ですね。
虫家の管理での課題は、ワインセラー中心の私にも興味があります。
とゆうか、ブリードスペースが羨ましいです(;^_^A
こんばんは。
dap | URL | 2014-10-04-Sat 19:07 [編集]
虫家の環境が良くないんですかねぇ。
各部の温度は計測されてます?

waizu | URL | 2014-10-04-Sat 20:51 [編集]
こんばんは。
データを取って考察するとおもしろいですよねっ!
私は、このような記事がブログ上で展開されることを心待ちにしていました。

冷やし虫家は、温度変化の少ない環境で使用すると、ファンの稼働率が低下し、あっと言う間に低酸素状態を招きます。
エアコン管理の部屋で使用されたことで、その傾向が顕著に出た可能性はないでしょうか?
もう一点、虫家内の温度が、平均して室内より低かった可能性はないでしょうか?
わずか1℃程度でも成長度はかなり違いますから・・・。
もし、虫家内の温度を正確にモニタリングされていて、室内と虫家内の温度が同じであったのであれば、酸素濃度による影響を疑いたいところです。
欲を言うと、虫家内でもファンとの距離、また上部と下部で温度差が出ますので、この実験をするためには、注意が必要です。

ところで、このデータですが、同腹幼虫である程度のサンプル数で比較できる群はありませんか?
背景の同じ同腹幼虫でサブ解析するとより信頼性が上がると思います。
サンプルが少ないとそこまでは難しいですけどね!

最後に確認ですが、産卵期間、1本目の飼育期間は統一してありますよね?

いろいろ書いてすみません。
せっかくよい研究をされているので、信頼性の高い報告として頂きたくコメントさせて頂きました。
これからも様々な考察を期待しています!
こんばんは
ougo | URL | 2014-10-04-Sat 20:52 [編集]
高低差(温度差)による成長の差が出ましたね。同じ位置にもどして最終的に羽化結果がどうか?も気になります。

チョネさんのコメントに似た内容をよく耳にします。棚の奥と手前の環境の違いは?寧ろ温度よりも大事である、と聞きますね。
こんばんは
おいどん | URL | 2014-10-04-Sat 21:42 [編集]
いやー凄いの一言ですね
データー収集と分析、普通ここまで出来ません。

私も見習わないといけませんね。
(多分無理ですが・・・)
こんばんは
す~やん | URL | 2014-10-04-Sat 23:35 [編集]
虫家ということでコメさせていただきます。

40本はちょっと詰めすぎだと思います。1つには酸素濃度の低さは影響していると思います。私は入れても20本橋ですが、それでも酸素濃度は17~8%になります。温度も安定させるのは難しいでしょう。

成長が遅い状態であれば、リカバリーは可能かと思います。酸素に関してはエアコン管理なら、5mm程度扉を開ければ解消すると思います。
こんばんは
REGA90 | URL | 2014-10-05-Sun 01:45 [編集]
このようなデータを分析されるとは流石ですね!
棚の上下での差がなかったとのこと、上下の温度差が無いように
空気循環されているのでしょうか?
我が家は上下温度差をつけるためにわざとサーキュレーターなど
設置せず、上下では夏場1~2℃、冬場は4~5℃違います。
今期は下段にカンタケ(川西)を置きます。
次回、高低差での検証をされる際に上下の温度を教えて
下さい。
すごっ!
masa | URL | 2014-10-05-Sun 07:17 [編集]
やっぱり虫もゆったりとしたスペースで管理してあげるのが良いんですね。気になるのは虫家組のリカバリーがどうなるのか?です。

エアコン組は多少の温度ブレは特に関係ないって感じもしますね。だとすると如何に通気の問題が重要かってのが分かりそうです。

あっ、本棚は当然クワ関係の本ですよね〜(笑)
シナンジュ改さん おはようございます♪
桑名鷹 | URL | 2014-10-05-Sun 09:42 [編集]
エクセルにて、全レコードをフィルタリングすれば、簡単に集計出来ます。
グラフも、エクセルのグラフウィザードで、簡単に作れますよ♪

本棚は既に設置していますので、増設不要ですね(笑)
我が家には、年頃の娘が2人おりますので、そのような書籍は置いておけません!
rokuoさん おはようございます♪
桑名鷹 | URL | 2014-10-05-Sun 09:47 [編集]
> 会長さんには頭が下がります。

rokuoさんまで、会長はやめてくださいよ^^;

> これだけのデーターを集めて、それをきっちりまとめて分かりやすく説明する作業をいとも簡単にしてしまうところが恐れ入ります。

データ自体は、飼育管理表で公開しているものをひとまとめにしただけです。
エクセルが優れているんです(笑)

> お仕事も忙しくしていて家庭のこともあり、その中でこのような事をされるとは・・・
> 時間の作り方を是非教えてほしいものです(笑)

仕事は、成り行き(汗)
家庭は、放置(大汗)
クワは、熱意!
そんな感じでしょうか^^;
おはようございます。
Yuipapa | URL | 2014-10-05-Sun 09:47 [編集]
我が家の虫家もセンサー表示温度が実際の温度よ高く表示されています。

湿度も過多気味になり、食痕が少ないのを外に出すと食いが良くなったような気がしています。

このように数字に差が出ると考えさせられますね。

チョネさん おはようございます♪
桑名鷹 | URL | 2014-10-05-Sun 09:51 [編集]
お褒めの言葉、ありがとうございます(^^)

> 特に頭幅から見る3本目への投入の推移
> 注目したいと思います。

挽回なるか?!
そこは、私も注目しています!

> 棚の高さより奥か手前か?
> かなり違うと感じています。^ ^

その違いもあるんでしょうね。
私の頭数では、そこまでは詳細にデータ取りが出来ません。
どなたかにやってもらいたいネタですね(^^)
mustarさん おはようございます♪
桑名鷹 | URL | 2014-10-05-Sun 09:57 [編集]
> とゆうか、ブリードスペースが羨ましいです(;^_^A

辛うじて専用部屋を確保していますが、あのわずかな空きスペースで菌糸詰めやら交換をするのは、かなり大変なんです(汗)

虫家は、上手く使えれば、好結果が出せると思いますが、まだまだ勉強不足ですね^^;
dapさん おはようございます♪
桑名鷹 | URL | 2014-10-05-Sun 10:00 [編集]
> 虫家の環境が良くないんですかねぇ。
> 各部の温度は計測されてます?

ユニット近くと、離れたところの2箇所は、温度を確認しています。
今年は、扉の開閉を出来るだけしないようにしていたのも、影響があったのかと感じています。
使い方次第なんでしょうね^^;
waizuさん おはようございます♪
桑名鷹 | URL | 2014-10-05-Sun 10:33 [編集]
熱烈なコメントありがとうございます(^^)

> 冷やし虫家は、温度変化の少ない環境で使用すると、ファンの稼働率が低下し、あっと言う間に低酸素状態を招きます。
> エアコン管理の部屋で使用されたことで、その傾向が顕著に出た可能性はないでしょうか?

扉の開閉頻度も少なくしていましたので、その可能性が高いと感じています。

> もう一点、虫家内の温度が、平均して室内より低かった可能性はないでしょうか?
> わずか1℃程度でも成長度はかなり違いますから・・・。

我が家の虫家の温度は、傾向として下振れしています。
詳細な記録は残していませんが、虫家Bが±0℃〜-0.5℃。虫家Aが-0.5℃〜-1.0℃くらいですね。

> もし、虫家内の温度を正確にモニタリングされていて、室内と虫家内の温度が同じであったのであれば、酸素濃度による影響を疑いたいところです。
> 欲を言うと、虫家内でもファンとの距離、また上部と下部で温度差が出ますので、この実験をするためには、注意が必要です。

そこまでの検証は出来ていません^^;
来年は、上部と下部の違いは、見ておこうと思います。


> ところで、このデータですが、同腹幼虫である程度のサンプル数で比較できる群はありませんか?
> 背景の同じ同腹幼虫でサブ解析するとより信頼性が上がると思います。
> サンプルが少ないとそこまでは難しいですけどね!

1番と5番ラインは、サンプル数は少ないものの虫家・A棚・B棚での比較が出来そうです。
後日のライン(血統)編の記述を終えてからの検証とします。

> 最後に確認ですが、産卵期間、1本目の飼育期間は統一してありますよね?

飼育日数は、確認していませんでした(汗)
このコメントをいただき、1本目の飼育日数の平均を取ると、
♂ 虫家 90.4日、A棚 88.9日、B棚 89.7日、全体 89.3日
♀ 虫家 93.5日、A棚 92.8日、B棚 92.8日、全体 93.0日
となりました。
1本目投入までの経過日数は、自己ブリでは大きな差異はありませんが、補強ラインは不明な個体もあり、データの信頼性は高いとは言えませんね^^;
来年は、そこの精度も高めたいと思います。

waizuさんの考察の域までには至りませんが、様々な角度から検証してみるのは面白いですね(^^)
今後も出来るだけ詳細な記録を残すように、心がけていきます!
ougoさん おはようございます♪
桑名鷹 | URL | 2014-10-05-Sun 10:42 [編集]
> 高低差(温度差)による成長の差が出ましたね。同じ位置にもどして最終的に羽化結果がどうか?も気になります。

高低差での平均体重の違いは現れましたが、温度の違いによるものなのかは確証が持てません^^;
もう少しデータを積み上げ必要がありますね。

> チョネさんのコメントに似た内容をよく耳にします。棚の奥と手前の環境の違いは?寧ろ温度よりも大事である、と聞きますね。

それも影響がありそうですね。
基本的に、交換以外でのボトルの移動は行わないようにしています。
これを詳細に記録するには、ボトル1本毎の番地が必要ですかね(汗)
おいどんさん おはようございます♪
桑名鷹 | URL | 2014-10-05-Sun 10:44 [編集]
> いやー凄いの一言ですね
> データー収集と分析、普通ここまで出来ません。

エクセルにて、シート一枚にレコードを並べれば、簡単に出来ますよ。
それよりも、日常管理で記録を残す事が、重要なんだと思います(^^)
す〜やんさん おはようございます♪
桑名鷹 | URL | 2014-10-05-Sun 10:52 [編集]
虫家といえば、す〜やんさんを連想しますので、何れかの機会に、ご質問させていただこうかと思ってました。

このようなコメントをいただき、ありがとうございます(^^)

やはり40本は無理があったと反省し、来年は本数を減らして検証してみます。
酸素濃度は、waizuさんからもご指摘がありましたが、その影響が大きいのだと感じています。
REGA90さん こんばんは♪
桑名鷹 | URL | 2014-10-05-Sun 20:29 [編集]
> 棚の上下での差がなかったとのこと、上下の温度差が無いように
> 空気循環されているのでしょうか?

高低差での体重の差異は発生しましたが、A棚とB棚では、同様に低い位置の方が、体重がのっていました。
高い位置の方が、高温で体重ものってくると想像していましたが、逆の結果で、これは温度以外の要素が影響しているのではないかと想像しています。

レイアウト図に示したように、室内の空気循環の為に扇風機を用いています。
A棚の前方へは、風が届いているのは、ラベルが揺れることからも確認出来ています。
高低差での温度の違いは、1℃未満ですね。概ね0.5℃くらいでしょうか(^^)
masaさん こんばんは♪
桑名鷹 | URL | 2014-10-05-Sun 20:41 [編集]
> やっぱり虫もゆったりとしたスペースで管理してあげるのが良いんですね。気になるのは虫家組のリカバリーがどうなるのか?です。

これは、私も楽しみにしています♪
2本目交換後に、猛烈に喰ってるのがいますので、期待しています!

余談ですが、エアコン管理下の室内においても、ボトルの置き方の影響があるような気がして仕方ありません。
ボトル間の間隔により、空気の震度が隣のボトルへも伝わりますので、幼虫がストレスを感じないボトル間隔というのも存在するのではないでしょうか?

> エアコン組は多少の温度ブレは特に関係ないって感じもしますね。だとすると如何に通気の問題が重要かってのが分かりそうです。

菌糸の状態が良好であれば、わずかな温度振れは、大きな問題ではないかもしれません。
1本目のボトルでは、キノコの発生はほとんどありませんでした。

> あっ、本棚は当然クワ関係の本ですよね〜(笑)

クワの書籍は、レイアウト図左上の机に置いています。
本棚は、児童書やら小説やら、卒業アルバム、コンサートのパンフレットなどなど…
本来この部屋は書斎として設計されており、クワ部屋に不要な本棚は他に行き場がありません^^;
Yuipapaさん こんばんは♪
桑名鷹 | URL | 2014-10-05-Sun 20:45 [編集]
> 我が家の虫家もセンサー表示温度が実際の温度よ高く表示されています。

ウチの虫家の実測温度は、下振れしていますね^^;

今年は明らかな差異が生じましたので、ご紹介させていただきました。
虫家の使い方を誤らなければ、エアコンより好成績が出た可能性もありますね。
こんばんわ
ひでのぱぱ | URL | 2014-10-06-Mon 23:29 [編集]
いい感じの表ですね。(^^)
結果も見事に別れて驚きです。(^^)
我が家には虫屋がないですし、エアコン管理もできませんので常温かワインセラー組かに分かれます。。。(汗)
まぁ、ワインセラーを虫屋と思えばいいんですが、そんなに入らないので検証も出来ません。。。(笑)
これからの検証も楽しみです。(^^)
こんばんは
ダイトウ | URL | 2014-10-07-Tue 00:35 [編集]
色々な検証は良いですよね。
冷やし虫家に関して私もTFを2台持ってるので
色々考えたり他の方の実績を見たりしています。
冷やし虫家やワインセラーなど密閉される庫内の飼育と
エアコン管理で飼育した同腹幼虫の成長に違いが出ている
記事を見たことがあります。私も昨年少し使用しその事は思いました。
酸素が1番大きな原因だと私は思うのですが難しいですね。
虫家だけの管理で実績を出されている方の環境やドアの開閉回数などのデータが欲しいです。
少数飼育をする上で虫家は素晴らしいアイテムなので
上手く活用する方法を明確にしたいですよね。

ひでのぱぱさん おはようございます♪
桑名鷹 | URL | 2014-10-07-Tue 07:00 [編集]
今回は、優劣がはっきりと出ましたので、参考にご紹介させていただきました^^;
極端すぎるんですけどねぇ…

今年の失敗は、来年に活かして飼育技術の向上を目指したいと思います♪
ダイトウさん おはようございます♪
桑名鷹 | URL | 2014-10-07-Tue 07:11 [編集]
> 色々な検証は良いですよね。

自己満足ですが、後々振り返って考えるために、日常の記録を残すように心がけています(^^)

今回のこともあり、改めて冷やし虫家の取説を確認すると、扉の開閉は、2・3日に一度でもよいような記載がありました。
しかしながら、複数の方から、低酸素の悪影響とのご指摘をいだき、私もその影響を一番疑っているのですが、では、どれ位の頻度で、扉の開閉をすべきか?
とても重要な問題ですが、データ取りをするのは難しいですよね^^;

1シーズンに一度しかトライ出来ませんが、来年以降も条件を変えて、試行錯誤していこうと思います。

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