Hear the dorcus sing
オオクワガタの飼育記録を公開します。能勢YG血統での超大型個体の作出と、三重県桑名産の大型血統作出を目指します。関西大鍬形研鑽会(KOK)会員。年間王座決定戦での優勝を秘かに狙っています♪
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daitouさんとOISISと♀補強♪
10月27日、我らがアニキことダイトウさんが、大阪に来られるとのことで、急遽オフ会となりました。

参加者は、ダイトウさん・シナンジュ改さん・mindさん・てばきちさん・アプロさん・gatchさんと私の7名でした。

スタートが遅めの20時からということもあり、仕事の付き合いの飲みを1件こなしてから、ホロ酔いでの参加となりました^^;

ダイトウさんとお会いするのは、一昨年名古屋で開催された松野さん20周年記念パーティー以来。
また、てばきちさんとも顔を合わすのは久しぶりでしたので、それぞれ近況やら私の想像していたブリードの意見交換が出来ましたので、短時間での会話でしたがとても有意義なひと時となりました。

アプロさんは、後の予定があるとの事でしたが、たったの15分でダイトウさんに挨拶だけして速攻帰って行ってしまいました。
律儀な男だと少し株を上げたようです(笑)

タイトルの『OISIS』は、gatchさんの力作です!



当日がCHAMPシナンジュ改さんの誕生日ということもあり、サプライズケーキを準備してくれました。

ずっとタイミングを見計らっていたようですが、シナンジュ改さんが手洗いに行った隙に、卒なくスタンバイされてました。

もちろん、OISISはとても美味しいかったです♪

gatchさんお手数をおかけしました。
ありがとうございました。


2次会(私にとっては3次会のようなもの)は、ダイトウさんとgatchさんの3人だけでしたので、お互いの共同補強の話やら、ブリードにおける価値観というのか、色々と意見交換をさせてもらい、共感できる部分がありました(笑)


ダイトウさんには、無理を言って♀個体を持参いただきました。
種親候補としてキープされていた個体をお譲りいただきました。


22番ラインは、良血統と還元率の良さが光ります。
ビビッときました(笑)

今年採れなかったGullさんの13年6番ラインの血を引いてますので、来年はリベンジします!

14年22番ライン44
体長も55.5mm

思いっきりゾロ目です!

次世代で、88をゾロゾロ出すぞ!宣言をしてお開きとさせていただきました♪

お疲れさまでした(^^)
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温度・菌糸・早期・超早期
備忘録がてら近況を綴っておきます。

一昨日の土曜日から寒波が来ましたね。
いよいよオイルヒーターがフル活動です。

今朝、出勤前に温度を確認すると、棚の上下では、2℃以上も温度差が生じていました^^;
サーキュレーターの風力を上げればマシになるのか?
今晩から調整してみます。


2本目の菌糸ボトルも、早いもので2ヶ月を経過し、最後尾のボトルも投入後1ヶ月となりましたので、全ボトルの状態を確認しました。

全てのボトルを蓋を開けて目視確認しましたので、数時間を要しました。

経過は、概ね良好でした。

予想外と言っていいのか、オオヒラタケ菌のWISHとLEVINからは、キノコの発生が皆無でした。
反面、神長きのこ園のボトルからは2,3本ですが、キノコの発生が見られました。
それも枯れかけたチョロっとしたのでしたので、ほとんど影響は無いと思います。

そして、今回一番気にしていた例の腐敗ボトルですが!
S3♀800mlの自詰めボトルから、1本だけ発生しました。
桑名産の♀で、ボトル自体は菌糸が少なくなり、異臭を放っていましたが、幼虫が暴れることなく佇んでいたので、放置です…
腐敗ボトル慣れを狙っておきます!!
というのは、嘘で後述する超早期用に800mlの予備ボトルを全て使用した為に、現在ストックが尽きてしまっただけなんですよね(苦笑)

全ボトルを確認して気付いた事は、ボトルの材質(PP・クリア・ガラス)や蓋と、菌糸銘柄の相性があるようですね。
やっと自分なりの答えが見つかりそうです(^^)

とても綺麗な状態のボトルがありましたので、1本だけ紹介させていただきます。


撮影日:2015年10月24日

菌糸を詰めたのが8月8日、2ヶ月半経過しています。
幼虫投入からも40日以上経ていますが、ボトル上面は雪のような美しさを保っています。

蓋は例のマツノさんの物では無く、中央に1センチくらいの穴が一つあるタイプですが、ガラス瓶との相性が抜群に良いみたいです。
菌糸銘柄は、あえて伏せましたが、すぐに分かってしまうでしょうね(笑)

こんなボトルばかりなら、幼虫が心地よく過ごせるのではないかと想像していますが、本当にデカくなっているのかは、開けて見るまではわかりません。


さて話題を変えまして早期羽化狙いの状況です。

今年は、桑名産2頭と能勢YGを20頭セレクトして、冷やし虫家に投入しました。
能勢YGの20頭というのは、正直なところ当たりといえるラインがありませんので、満遍なくほとんどのラインから選んでいます^^;

去年と同じくらいの時期ですが、9月30日から温度を上げ始めています。
3日に1℃のペースで、10月12日にピークの28℃まで上げました。

そろそろスイッチが入って蛹室を作り出しているのもいますが、暴れも出ています(汗)
更に深刻なのが、ボトル上面に顔出しているのが4頭ほどいました(大汗)
暑過ぎたんでしょうかね?

虫家から一時退去させて、落ち着く頃を見計らって再度虫家に投入してみます!

どうも去年よりも上手く行っていない感触ですので、早期羽化からの2016年度の親♀は、頭数が見込み難いですね^^;


最後に超早期羽化狙いについて。
今春羽化した♂86.1 × ♀52.5の幼虫ですが、1回目の割り出しの卵は全て孵化しまして25頭となりました。
保険として、2セット目を組んでいたのを放置してしまい、割り出しが遅れた影響からか、こちらも19頭が孵化しました。
全ての卵から孵化しまして、合計44頭の季節外れの爆産となりました(苦笑)

おかげさまでオクにて5名の方に22頭お譲りすることが出来ました。
発案者のアプロさんにも10頭を試していただく(押し付け?)ことになり、手元にはボトル在庫数の12頭を残しました。

この超早期狙いも、早期同様に虫家に全て突っ込みました!

早期と超早期合わせて34頭は、虫家には過密なのかもしれません。
しばらく様子を見て、不味いようであれば本数を減らすように調整してみます。
データを読む 2015年度ライン編
いつまで妙な写真を掲げておく訳には行かないので、下書きに放置していたネタをUPします!


2014年に幾つかやりました「データを読む」
2015年度は、交換日数もバラバラになってしまいましたので、ライン(血統)別のみの参考程度のレポートとさせていただきます。


補強(トレード・里子)の5ラインは、一まとめにして、1ラインでの表記としました。

雌雄頭数に触れておきますが、♂98頭、♀96頭となりました。
♂の方が僅かに上回りましたが、完品羽化率を考慮するとトータルとしては良いバランスになってくれたと感じます。

6番のみ♂の比率が極端に低いのですが、コラボ先のrokuoさんや外に出た幼虫の雌雄比率はどうであったのか気になるところです。

反面、8番と12番は♀が少な過ぎる結果となりました。
こんなに偏ることがあるんですな^^;

今年は、産卵セット時の温度を去年から変更しました。
確たる証と言えるレベルではありませんが、爬虫類等で云われる基軸温度がオオクワガタでも存在するのではないかと想像しています。

基軸温度に関しては、ググって出てくるのは、学術的な内容が多いので難しいですね。

理解しやすいのは、
『ガラパゴス―ガラパゴス自然史/ゾウガメが島に帰る日 (ニュートンムック)』

こちらで、ゾウガメの繁殖において孵化までの温度管理により雌雄比率を調整する具体的な方法が記載されています。
ご興味がある方は、中古本を購入されるか、図書館などで探してみてください。

もちろんオオクワガタにおいて、基軸温度が存在すると断言しているわけではありませんので、あくまでも参考程度ですね。


では本題に入ります。

各ラインの雌雄別の頭数・平均体重・平均頭幅(とうふく)をまとめました。

2015ライン(血統)別データ

平均値が一番優れたラインを太字にしています。
また、補強ラインは、自己ブリの最大ラインを上回った部分を太字で表示していおりますが、ライン別の評価対象外とします。


表だけではわかりにくいので、ライン別の平均体重のグラフを表示します。

2015ライン(血統)別体重グラフ

♂も♀も8番ラインがトップです♪

♂体重トップ3は、
1位 8番 29.1g
2位 7番 28.9g
3位 4番/11番 28.8g

僅差で競っており、飛び抜けたラインが出ていません(汗)
最大体重37.5gが出た8番がトップに来るのは順当ですが、最大体重31.1gしか出ていない7番が2番手に食い込んでくるとは意外な結果です。

あまり参考にならない感じですね(苦笑)


もう一つ、平均頭幅のグラフを表示します。

2015ライン(血統)別頭幅グラフ

まず言えるのは、グラフの作り方が下手!
縦軸を0から刻んだので、ライン別の違いが分かり難い!!

体重とは完全に一致しない結果ですが、♂のトップが8番と10番。
♀は、今年86.1mmが羽化した2年目採卵の15番がトップ。

♂頭幅トップ3は、
1位 8番/10番 12.8mm
3位 12番 12.7mm


こんな経過ですが、さてどのラインが良いと言えるのでしょうか?

個人的な見解ですが、2本目交換時のライン別の優劣を見る場合、うちの血統レベルであれば、体重よりも頭幅の方が、幼虫本来の遺伝的要素を反映しているのではないかと想像しています。

そのような理屈からすると、♂も♀も頭幅が大きい10番が、可能性が高いように感じています。
三連単で言うと、10番・8番・12番の勝虫投票権を買っておきます♪
3本目交換時には、平均体重の順位が大幅に入れ替わりそうですね(笑)


さて、3本目交換も早いものはあと1ヶ月後に迫って来ました。
今年は去年の経験を活かして、暴れを少なく交換まで辿り着きたいものです。

自己目標は、40gUPではありません。
37g~39g台の幼虫を数多く出したいと思っています。
35g以上の幼虫を15頭以上揃えて、3本目に突入するのが今の目標です。

あとは、幼虫達を信じるだけです♪
ビークワをツマミに秋のオフ会
昨晩は、久しぶりのオフ会でした。

時節柄、ビークワ57号/ギネス号の発売に合わせましたので、参加者全員でビークワをツマミに、ギネスサイズに一喜一憂しての、オフ会となりました。

今回初めてお会いさせていただきましたM’sさん(元apm7さん)。
復活ブリーダーさんですが、やはり経験値が違います!
関西のショップや、経歴の長いブリーダーさんのことをよくご存知です。
また、色々と教えてください(^^)

久しぶりに関西遠征を果たされました、masaさん。
私の好きな名古屋土産までいただきありがとうございました。
幼虫体重以上に、自己体重をのせて来てますね(笑)

mindさんは、自己体重を落として、幼虫体重をのせることに注力されているのとは対照的で面白かったです。

M系の方が3人揃いましたので、そこも興味深かったです。

また、対局のS系のシナンジュ改さん。
飼育データを少し拝見させていただきましたが、チャンプの貫禄ですね。
初代チャンプ♂86.0mmが、とても優秀な種親のようで、喜ばしいことです♪
こちらも大好きなお土産をいただきありがとうございました。
美味しくいただきます。

アプロさん、早く20勝した時のピッチングフォームを取り戻してくださいね。
ホンダ改め井川と呼んでしまいそうです(爆)
とんでもなくデカい14mm超え頭幅の幼虫、経過を楽しみにしてます!
ブログ始めた方がいいですよ(笑)

gatchさん、遅くまでお疲れさまでした。
補強サイズNo.1、87.5超え宣言が熱くて良いですね♪
ガツガツと貪欲な姿勢が好感を持てますね(^^)

寝不足気味でしたが、どうにか3次会まで正気を保って、無事にホテルに辿り着くことができました。

皆さん、お疲れさまでした(^^)
また、今回参加出来なかった、てばきちさん、rokuoさん、次回はよろしくお願いします。

一軒目のいつもの店で撮った唯一の写真を載せておきます♪


これ↑何なんでしょうか?
誰かに…
いや、これ以上書くのは止します(苦笑)



今朝、無事に帰宅して宅配で届いたビークワをじっくり読みました。

オオクワガタクワのギネスも凄いことですが、グランディスとヒラタが!
とても熱くさせられました♪

これからは、少しはギネスを意識してブリードに挑むことにします。

結露対策の検証結果
先週、提起いたしましたボトル蓋の結露対策の検証から1週間が経過しました。

早速、結果を発表します。


まずは、

・PPボトル/嵌め込み式の蓋
通気口は大きいのが中央に1個
タイペスト紙とタイペストシールの二重

重ね蓋を取り外す前に、もうダメだと分かってしまいました(苦笑)

横からのアングルです。


分かりますか?
蓋と重ね蓋の間に隙間が出来てます(汗)

蓋の反りがあるので、通気口に近い部分は、特に密着性が劣っています。

結果は!

写真の右側が、重ね蓋を置いていた部分ですが、効果は見られません(o_o)



同様に、

・クリアボトル/スクリュータイプの蓋
通気口は小さいのが中央付近に3個
タイペスト紙とフィルターの二重

こちらも蓋と重ね蓋とが密着しておらず、隙間が…(汗)


PPボトルと同じく、蓋自体の反りが大きいです。

こちらも!

重ね蓋を置いていた部分では、蓋と密着していた部分は僅かながら結露のつき方が少ないようにも見えますが、効果があったと言えるレベルではありません(; ̄O ̄)


今回の重ね蓋に用いたダンボールは、5.1mm厚のものでした。
より断熱性の高い、厚手のダンボール、菌糸ブロックが入ってるようなものであれば、もう少し効果が得られるかもしれません。

全面を覆うような蓋もテストしてみましたが、結露を皆無にすることは出来ませんでした。

よって、今回の検証は失敗と結論付させていただきます。

蓋の反りに合わせた形状で、かつ厚みのある重ね蓋が準備できれば…

あまり手間を掛けてしまっては意味がありませんので、私の中では今回のネタは、クローズとさせていただきます。

ご期待に沿えず申し訳ありませんm(_ _)m

尚、本エントリーは
結論対策と、題しておりましたが、結露の誤りでありました。
ご指摘いただきました方に深くお礼申し上げます。

受け狙いのタイトルにしようとは露ほどにも思っておりませんので、ご了承下さい(苦笑)
はや越冬準備!
前言撤回です(苦笑)


10月は、ブリードにおける作業が全くありません!

と、ほざいてしまいましたが^^;

今年は秋が早いというのか、季節の移り変わりが早いようで、天気予報を見ても25℃を超えそうな日が皆無です。

そろそろ最低気温が10℃を下回りそうな様相ですので、例年は11月にやっていた成虫の越冬準備をとっととやりました。

ケースを入れ替えたり、洗ったり…
マットを入れ替えたり、補充したり…

この作業は、種親が増えてくると、案外と時間が掛かりますね(汗)

ブリ部屋から、部屋前の2階廊下のラックへ種親を全て移動させました。

全頭問題無いようです。

トップブリーダーさんから、何頭か補強させて頂きましたが、写真も撮らずに越冬セットに入れてしまったものもあり、失礼ながら来年のご紹介とさせていただきます。
申し訳ありませんm(_ _)m

今シーズンは、加温を少し早くする予定ですので、1月の下旬には種親を起こします。

暫しのお別れですが、それまでは体力を温存して、静かに寝ておいてください(^^)
結露対策の検証
前回のエントリーにて、庚午虫蔵さんより貴重なネタ振りをいただきました。

結露はあまり気にしていませんでしたが、折角の機会ですので、蓋のタイプによる違いや、私が思い付いた対策の検証をしてみることにします♪

少し脱線します。
10月は、ブリードにおける作業が全くありません!
交換が終わってしまったので、
『掘る、入れる、洗う、詰める』
これらの基本作業が皆無なんですよね~(笑)

ひょっとしてヒマ
そう思ったあなた!

安心して下さい♪
ちゃんと仕事してますから(^^)

ブリードが少し暇になっただけです。
今月は、このような小ネタ特集で乗り切ることにします!


さて、本題に戻ります。


庚午虫蔵さんへのコメ返にて、
『スクリュータイプのシール式のフィルターを取っ払ってタイペスト紙に交換して何本か試していますが、PPの挟み込みのタイプとの違いは、まだわかりません。 』

このように記述しましたが、フィルターを取っ払ったボトルが置場の前列になかった為、以下の条件での比較検証とさせていただきます。

・PPボトル/嵌め込み式の蓋
通気口は大きいのが中央に1個
タイペスト紙とタイペストシールの二重




・クリアボトル/スクリュータイプの蓋
通気口は小さいのが中央付近に3個
タイペスト紙とフィルターの二重



どちらのボトルも、蓋の裏側(タイペスト紙の上部)と、タイペスト紙の裏側は、結露でビッショリです。

中身の菌糸は、エクシードさんのLV-G-SP。
交換日は、どちらも9月3日。
交換時の体重は、PPボトルが29.6g、クリアボトルが28.5g。

結露している水分を一度拭き取り、蓋の上部に、ダンボールを切り抜いたもの(重ね蓋)を乗せてみます。



工作の出来栄えは無視して下さい(苦笑)

従来の状態と、蓋を覆っている部分との比較が出来る様に、それぞれのボトルに半分に切った重ね蓋を置いてみます。


ピンボケ?

この状態で1週間くらい放置して、結露がどのくらい発生するのか確認してみます。

こんなんで、結露が収まるのであれば、重ね蓋がブームに…
なるわけ無いわなぁ(笑)

結果は、また来週にでも♪




京都へ ~菌糸ビン(空ビン)補強~
10月に入りまして最初の日曜日。
絶好の行楽日和となりました!

そんな時は、京都に行こう♪

ということで、mindさんのブリードルームがある京都市内の秘密基地へ朝9時にお邪魔させていただきました(笑)


ブリードルームも拝見させていただきました!

やはり広さの違いや、建屋(構造)の違いがありますね。
湿度がうちとは全然違いました。
木造の我が家は、まだ60%前後の湿度をキープしていますが、かなり違いますね。

人それぞれの環境の違いを知り、各々が最適な環境作りを心掛けるべきであると再認識しました。


さて、今日お邪魔させていただいた主たる目的は、これ。


オアシスL瓶(蜂蜜2000)の空ビン48本(4ケース)を格安(お友達価格)でお譲りいただきました。

3本目の♂用ボトルが不足しますので、とても助かります。

2本目で数本だけガラス瓶を使用していますが、一部の菌糸銘柄ではとても綺麗に菌糸がまわっています。
生き生きというのか、ピチピチとした感じですね(^^)
そのような理由もあり、詰め難いガラス瓶を最終ボトル用に20本くらいは使ってみようと思っていました。

さらにオアシスL瓶の蓋が、とても重要なポイントではないかと思います!

オアシスユーザーさんにはお馴染みかと思いますが、蓋の通気口はこのようになっています。



小さな穴が3つ。

松野さんが長年かけて行き着いた形状ですので、何らかの根拠があるのではないかと想像していますが、私にはよく分かりません^^;


ただ、私にわかるのは、菌糸の湿度をキープする上では、菌糸ボトル(ビン)上部の面積が少しでも小さい方が、保湿力が高いのではないかというくらいのことです。


仕上げ洗いをするのに、48本もあると奈良~京都間の往復の時間を要しましたが、mindさんが下洗いしてくれていてとても助かりました。

来月からの最終ボトルの菌糸詰めの準備がおおよそ整いました。
本当にありがとうございました。


このマツノさんのL瓶を使って、最終ボトルから87mmを超える個体を羽化させたいものです!

今更ですが、ボトルの材質は、クリア・PP・ガラスとそれぞれ一長一短ですが、最後に笑うのはどれなんでしょうね?

個人的には、菌糸銘柄によって合う合わないがあるように感じますが。
さて、どのような結果が出るのかは、来年の春まで楽しみにしておきましょう♪
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