Hear the dorcus sing
オオクワガタの飼育記録を公開します。能勢YG血統での超大型個体の作出と、三重県桑名産の大型血統作出を目指します。関西大鍬形研鑽会(KOK)会員。年間王座決定戦での優勝を秘かに狙っています♪
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容疑者Xの…
容疑者Xの献身
東野圭吾の原作も秀逸なのですが、映画も良かったですね♪

ダイトウさん似の福山雅治、堤真一と松雪泰子も良かったです。
内海刑事役は、個人的な趣向なら、絶対に柴咲コウです!吉高由里子は、馴染めません。


さて、本題に入ります。
今年一番期待していた個体が、昨晩(5月26日)羽化しました。
先月の記事にてご紹介した、幼虫最大体重32gを記録した個体ですが、その後、ガラス瓶越しに見える蛹の様子を観察すると、脚がXに!!!
その後も経過観察していると、脚が伸びたりXになったりと、こちらの心情を弄ぶかのような、脚のポジションチェンジが繰り返されていました。

皆さんのブログでも、X脚の蛹は不全の可能性が高いというのを拝見し、ずっとモヤモヤしてました(^_^;)

そして、蛹期間30日を経て、本日いや昨日、ついにそのベールを脱ぎました!!

よくわからん(・・?)


翅伸びてる?!

ちょうど頭が起きた!


なんとか、翅パカではなさそうです♪
後はお尻が収まってくれると、完品でしょうか。
あぁ、ドキドキから解放されました(^^;;

この結果から、X脚だけで容疑者扱いするのは、辞めようと思った次第です。
他にも桑名2番の♂も、おもいっきりX脚から、不全無く羽化しています(^^)
X脚だけでは、判断出来ないという事例をご紹介しました♪

ただしO脚は、あきまへん!
ド翅パカが出ましたので、こちらも参考までに、お知らせしておきます。


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桑名産♂の自己記録更新♪
AKBの総選挙も始まりましたね♪

我が家の次女は、ともちんの卒業とともに、AKBに対する興味も薄れてしまったような…
私は、変わらずこじはる推しですが、投票速報数を見ると、世代交代の波を感じさせられますね(^^;;


かっつさんGreen Styleにて、春のプレ企画が盛大に開催されております。
応募受付は、5月26日(月)までです。
いよいよ終盤に差し掛かって来ました!

桑名産のPRには、またとない企画ですので、桑名産推しの私としては、最大限の情報を提供させていただきます。

♂は、3頭の羽化を確認しています。
ちょっと早いのですが、幼虫体重が上から3番目の羽化個体を掘り出してみました。

13KU01-19
最終体重:27.0g
羽化日:2014年5月18日

羽化6日後で、お尻が完全に収まっておりませんが、プラノギスの値は、78~79mmってところで、親♂の76mmを超え、今年の目標としていた桑名産♂78mmも達成した模様です♪
美肌・美形なのも、嬉しいです!

プレ企画の対象となる1番ラインの上から3番目の個体は、この個体かもしれません。
78mmだとすると、次世代で80mmにチャレンジするには、良いサイズだと思います♪

このラインは、今のところ暫定計測ながら75.6mmと76.9mmが出ており、幼虫体重なりの体長で羽化してきてくれています。
残り少ない個体から、さらに大きな個体が出るのか?

プレ企画の応募も気になりますが、1番ラインの残りの個体達の結果を、とても楽しみにしています(^^)
かっつさん春のプレ企画 協賛!桑名産のご紹介♪
ちょっとだけ、近況報告から。

この土日は、一気に菌糸詰めを行いました!
思い起こせば、前回詰めたのが昨年の11月でしたので、半年振りの詰め作業!

スペースが足りるのか?
一抹の不安を抱えつつ、飼育部屋の新成虫、掘り出し前、羽化待ち、新規ボトルをあちらこちらに移動させながら…


メタルラック最上段に、掘り出した新成虫をどんどん積み上げて行ってます。
私の身長を遥かに越えて、手が届くギリギリのところまで積んでます(苦笑)

皆さんのブログの情報や関西大鍬形研鑽会でのアドバイスを参考に、効率に拘って30ブロックを2日間でやっつけました。
142本の詰め作業トータルタイムは、約9時間(大汗)
更に改善の余地がありますが、昨年からは大いなる進歩を遂げ、自己満足に浸っております(^^)


さてさて、ここからが本題となりますが、
かっつさんGreen Styleにて、春のプレ企画がスタートしました。

私からの協賛品は、
『三重県桑名産 オオクワガタ 新成虫完品ペア

当方の1番ラインで3番目の大きさで羽化する♂といたします。
サイズは、♂76mm × ♀49mmくらいの予想です。
桑名産を真面目に累代されたい方を希望します♪
羽化個体が出揃うのが、5月末頃ですので、発送は6月下旬の予定です。』



協賛させていただく桑名産1番ラインの羽化経過をご紹介しておきます。

♂7頭の内、2頭の羽化を確認しています。
5月12日に羽化した♂は、最大幼虫体重が下から2番目の個体でしたが、75mmくらいはありそうです。

♀は、9頭中8頭の羽化を確認しています。
仮計測の個体を含みますが、最小の個体でも、体長は48mmくらいになりそうです。

最大の♀は、多分これでしょう(^^)

13KU01-07 ♀
羽化日:2014年4月28日頃
体長:51.3mm
頭幅:14.6mm

今のところ期待以上の結果となっています!
体長だけでなく、このラインの評価できるポイントは、羽化後のお尻の入りが早い事もあり、インラインの累代も、もう一世代くらいは伸び代があるように感じます。

今年は、昨年使用した桑名1番の父♂76.0mmを2年目で使用し、早期羽化させた娘♀49.1mmとの禁断の親子ペアラインだけを予定していたのですが、万一コケると寂しいので、昨年の1番も2年目の産卵をセットする事にしました。
羽化経過良好なのも、要因のひとつですね♪

そのような理由もあり、昨晩ギリギリの時間にかっつさんにお願いして、協賛内容に以下の内容を追加していただきました。

『5月19日から、同腹の2年目の産卵セットを組むことにしました。
ご希望があれば、プレの ペア成虫と同腹(1年遅れ)の幼虫も数頭お譲り可能です。
幼虫が採れなかった場合は、お許し下さい^^;』


かっつさん、お手数をお掛けして、すいませんm(_ _)m
今晩遅くに、産卵セットに投入します!!
プレの内容も、成虫だけですと楽しみが来年になるので、今年から楽しんでいただくには、幼虫も居る方が良いのかなとも思ってます(^^)


最後に、2年連続で活躍してくれた種♂76.0mmの写真です。

ピンホールのようなシワが残念ですが、最終体重22.9gから、1頭だけ突き抜けたサイズで羽化してきました。

この♂の誕生により、我が家の桑名産の歴史が始まりました!





三重県桑名産オオクワガタへの想い
オオクワガタを主にブリードされている方というのは、大型を目指しておられるのが大半だと思います。
ブロガーさんの場合は、それが顕著に現れますが、やはり能勢・川西・久留米に代表される大型血統・産地が主体になりますよね。

先日も、出身地(故郷)であります、拘りの産地 三重県桑名産に関して、ネットで検索してみました。
『桑名』と『オオクワガタ』の2つのキーワードで、Googleで検索すると


先頭でヒットするのは、私のブログなんですよね^^;
これは喜んで良いのか、悲しむべきことなのか、判断に悩みますが、其れだけ世間では桑名産のオオクワガタを飼育(ブリード)されている方が少ないという事実の裏付けでもあります。

現在は、能勢YGを主体にオオクワを楽しんでいますが、私の場合はギネスを真剣に目指す!というレベルには程遠いので、中長期でオオクワと関わるには、何を目標とすべきか?
少し真剣に考えてみました。

もちろん、能勢YG血統で85mmを作出することが出来れば、この上ない喜びを感じる事ができるでしょう。
しかし、日本国内を見渡すと、既に85mmUPの個体は100頭以上存在していると想像します。ひょっとして200頭以上かもしれませんが…
その上の86mmUPに範囲を限定して見渡しても、50頭前後は存在するのでしょう。
更にその上の87mmUPも、10~20頭くらいは…
(頭数はデータ類の根拠は無く、私の感覚で書いてますので、ご了承下さい)

今の私には、85やその先にある86,87,88なんて全く見えませんし、より情熱や財力を注いで、ギネスに挑戦されている方々の足元に及ばないのは明白です。

こんなブリードスタイルでは、長期間に渡ってオオクワガタを楽しむことが出来なくなる日が来るような気がしてなりません。

そこで、能勢YGに代表される大型産地・血統での大型個体の作出以外の楽しみ方、アプローチの方法を真面目に考えておくことが大切ではないかという思いに至りました。

自分なりの拘り・目標を明確にして、オオクワガタを楽しむ!
これですね♪

Hear the dorcus sing
桑名鷹
の方向性を軌道修正する、所信表明です。

1.能勢YG血統の大型個体作出を目指す
2.三重県桑名産の大型血統化への想いを実現させる。
3.三重県桑名産の魅力を周知し、ブリーダーを拡大する。

以上を中長期の施策として、活動して参ります。

能勢YG血統で、大型個体を作出したノウハウを、桑名産に活かす。
その結果、桑名産で85mmを超える個体を作出し、桑名産の魅力を広く伝えることが、目標というよりも使命のような気がして来ました。



丁度良いことに、桑名産を知っていただけて、ブリーダーさんを拡大できそうな機会があります。
かっつさんGreen Styleにて、春のプレ企画が開催されます。

こちらに拘りの桑名産を協賛させていただくことに致しました。
プレ企画協賛の詳細は、記事を改めて後日に紹介させていただきます♪
YGに惜敗
クワネタではありません。
プロ野球ネタです^^;

昨日(5月10日)は、人生初の阪神巨人戦の観戦に行きました。
運良く三塁側内野席のチケットを2枚入手できましたので、オオクワ界の浪速の風雲児ことアプロさんをお誘いして観戦して来ました。
アプロさんは根っからのG党で、T党の私と三塁側(ジャイアンツ側)での応援風景はどんな感じになるなのか、とても楽しみにしていました(^^)


試合前の練習から、ジャイアンツナインのコンディションをチェックするアプロ氏の後姿


スタメン
先発ピッチャーは、榎田と内海


ラッキー7のジェット風船。
環境問題に発展しかねない様相です(苦笑)

試合結果は、新聞やニュースでご存知でしょうが、延長10回表のアンダーソン選手の決勝3ランで、ジャイアンツの勝利。

タイガースファンが多数陣取りつつも、所々に居られるジャイアンツファンも、熱い声援を送ってました!
点数が入るとオレンジのタオルを振り回す儀式は、どんな由来があるのか分かりません^^;

タイガースの応援中、『読売倒せぇ~よ!』のフレーズで、気付いたんですが、読売巨人(ジャイアンツ)=YGでしたね(汗)
阪神タイガース=HT血統のオオクワが誕生することを切に希望します!

気になった選手は、ジャイアンツ 坂本選手とタイガース 良太選手。
お二人ともイケメン爽やか系なので、オオクワに例えると美コン個体といったところですかね。

終盤登場したマシソン投手は、脚がハンパなく長い!!
普通の人間の腰の位置くらいに脚の付け根があるようなスタイルで、オオクワでは腹部がメッチャ長い、ギネス狙いには有利な体型ですね。
球もメッチャ早かったです^^;

長時間お付き合い頂きました、アプロさんお疲れさまでした。

これで、今シーズン初の4連敗。
今日こそは、勝って欲しいですね♪

掘ったら出た!自己記録更新^^;
今朝は、6:30から飼育部屋に入り、ゴソゴソしてました。

羽化した成虫の掘り出しや、産卵セットからの割り出しを行いましたが、ここへ来て今シーズン初の産卵失敗ラインが!!

能勢YG4番 82.4 × 48.8
早期羽化の♀ですが、齧った形跡がほとんど無く、上手くかかってない感じでしたので、急遽再ペアリングといたしました(汗)

羽化個体の方は、♀は可もなく不可もなく、という状況ですが、♂も数頭羽化して来ましたので、掘り出してみました。

サイズは、仮計測ながら66mm、70mm、75mmと至って平凡な記録で、忌々しい事に、70mmは羽パカです~_~;
正直、こんな個体を目の当たりにすると凹みますね…

そんなテンション下げ下げモードの中、様子の見えないボトルもそろそろ蛹だろうと思い、何本か掘ってみました。

すると!
最終体重27.1gの♂が羽化していました。
最初は頭部しか見えず、ひょっとしての羽パカに怯えつつも慎重に掘り出すと


ちょっとピント合ってませんが、完品顎スラの格好良い個体です♪

腹部は赤みが残っているので羽化後5日くらいの暫定サイズながら

13NY10-1 親79.8 × 51.1
タケセイヨウさんからの里子です。

昨年の自己記録77mm台を更新するのは確定ですが、初の80mmをキープ出来ると更に嬉しいのですが(^^)

堀師タケセイヨウさんところの個体は、掘るとイイ事があるようです(笑)
良い里子を頂き、本当にありがとうございましたm(_ _)m

冒頭の採れなかった4番早期は、同腹の♀なので、意地でも幼虫採らないとあきませんな~(^^;;
♀ちゃん頑張って産んで下さい♪
Woman Rush Week
GWも終盤ですね。
私は今日から仕事なので、一足早く社会復帰いたします^^;

このGW期間に、オオクワ♀の第一弾羽化ラッシュを迎えました。

桑名1番 76.0 × 46.4
桑名2番 72.5 × 47.7
能勢YG4番 74.3 × 48.4
の3ラインが中心ですが、15頭以上は羽化してきました。

気になる数頭を掘り出して、仮計測をしてみましたが、桑名1番から51mm超えが出ました。
特筆すべきサイズではありませんが、桑名産の大型化累代を目指すには、良いサイズだと内心喜んでおります。
♂もついつい期待してしまいます(笑)

対する桑名2番は、今のところ親♀を超える♀が出て来ません…
って事は、♂も難しいのかもしれませんが(汗)

産卵セットも引き続き4頭の♀を投入しましたので、我が家ではこのGW期間は♀が大活躍しています。
産卵木を齧る音が聞こえてきているので、こちらも概ね順調のようです。


♂の方は、今月中旬以降が初陣の羽化となりますが、かなり待ち遠しいですね。
自己記録を更新する個体とは、いつ対面できるのか?
記録が何処まで伸ばせるのか?
♀に負けずに頑張ってもらいたいものです!



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