FC2ブログ
Hear the dorcus sing
オオクワガタの飼育記録を公開します。能勢YG血統での超大型個体の作出と、三重県桑名産の大型血統作出を目指します。関西大鍬形研鑽会(KOK)会員。年間王座決定戦での優勝を秘かに狙っています♪
2014年の種オス達
先週の金曜日と土曜日は、関西でも大雪の影響がありました。
奈良県では、24年振りの大雪警報が発令され、次女は小学校を早く帰ってきて、雪遊びを堪能したようです。


こちらは、長女が作った「かまくら」もどきです。
初挑戦ということもあり、子供2人が入れるくらいの大きさで、壁が薄い(笑)
一緒に作れなかったのが残念です。

仕事関係では、高速道路や国道の通行止め、職場近くの道路で立ち往生してしまう車もあり…
土・日曜の好天で、ほとんどの雪が溶けているので、今日からの業務への影響は少ないと思われます。

クワガタの方は、ようやく昨日の午後からまとまった時間が取れましたので、2014年の親虫の状態確認とマットへの加水を行いました。
オスもメスも、全頭無事を確認でき、ホッと一息つけました(^^)

折角の機会ですので、種オスの写真を一頭ずつ撮影してみました。
相変わらず下手ですね(^^;;


三重県桑名産 自己ブリード 76.0mm(F3)
(親虫:♂ 68.0mm × ♀ 43.0m)

2013年に続き、種オスとして2年目も頑張ってもらいます。
13年~14年シーズンは、♂幼虫平均体重が26gを超えてきましたので、今年も期待しています。



アプロさん12年羽化 82.4mm
(親虫:♂ 86.6.mm × ♀ 52.6mm)

2013年、アプロさんが使用された種オスです。
35g超えが4割の経過ですので、鉄板の種オスと信頼して行きます。
09年ギネス86.6の直仔、母は85.8同腹と血統も申し分ありません。



アプロさん12年3番ライン 82.5mm
(親虫:♂ 83.6.mm × ♀ 48.5mm)

同腹♂最大は、84.5mm。
こちらの種オスも外せません!



FORESTERさん 81.0mm
(親虫:♂ 82mm × ♀ 53mm)

この種オスも同腹84.5mmが出ています。
準ギネス85.9mmの孫になり、血統も頼もしい一頭となります。



ougoさん 79.0mm
(親虫:♂ 79.7mm × ♀ 50.5mm)

同腹最大が80mmとのことでしたが、血統背景から、次世代へ継承できる個体を作出することができるのか?!
これが上手く行くと、2年後のブリードの幅が広がることは間違いありません。


anchorageakさん 81.1mm
(親虫:♂ 82.5mm × ♀ 49.0mm)

最後は、前回ご紹介いたしました、驚異の還元率825490ラインです。
(画像は使い回し)

以上の桑名産1頭、能勢YG5頭の種オスで、2014年は幼虫150頭の飼育を予定しています。
再来週の始めには、オスもメスも冬眠から起こします。
いよいよブリードの季節がスタートします。
楽しみです♪
スポンサーサイト



Copyright © 2019 Hear the dorcus sing. all rights reserved.