Hear the dorcus sing
オオクワガタの飼育記録を公開します。能勢YG血統での超大型個体の作出と、三重県桑名産の大型血統作出を目指します。関西大鍬形研鑽会(KOK)会員。年間王座決定戦での優勝を秘かに狙っています♪
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
産卵木の仕込み
前回の続編です。

塩素(カルキ)を抜くために、バケツに水を汲んで一晩置いておきます。


前回の2本と今日準備した4本を合わせて、合計6本の産卵木を加水します。
ちなみに、4本の樹皮剥がしに要した時間は、ちょうど1時間でした。1本当たり15分くらいかかっていますが、器用な方なら10分くらいでできるでしょう(^^)

加水の工程です♪

3本1セットで、今日は2回行います。

重石は、水を入れた1400mlボトルで。
あんまり安定が良くなかったので、少し悪戦苦闘しました^^;

加水時間は、15分タイマーをセット!

15分経過後に、1本毎の状態を見て気泡がほとんど出なくなれば終了します。
20分くらいで全ての産卵木の加水は終了しました(笑)

1セット(3本)終了時のバケツの水の状態です。

ご覧の通り、まあまあ綺麗です。
樹皮が付いたままの加水と比べると、全然違うでしょう(笑)

水切りは、裏返したバケツの蓋の上で。


2セット目です。

1セット目より水は濁っていますが、加水するには問題無いレベルでしょ(^^)

2セット目終了時の水です。

まだ使えそうですね( ´ ▽ ` )

水切り時間は、アバウトですが、1時間から2時間程度で終了としました(笑)

さて、ここからが初めての取り組みです!


幼虫の食痕を集めたものです♪
正月休みに天日干しや陰干しを行い、水分は殆ど残っていません。

これに、先ほど加水した産卵木を埋め込みます♪

中ケースに3本入れて埋め込みました。

同じ要領で、発酵マットにも加水した産卵木を埋め込みます。

去年の残り物ですが、川口商店マットに3本埋め込みました。

食痕とマット埋め込みで、本番の産卵セットまで3ヶ月寝かせておきます。
さて、この産卵木は気に入ってくれるのでしょうか?

参考までに、今年の本番の産卵セットイメージ写真です。

小ケースにL材1本セットです。
小スペースで、マットも少なくすむので、我が家には最適だと思います。
これで卵での割り出し作戦を行います。
基本セット期間は、5日間。
セット解除後、即割り出して頭数(卵数)が不足している場合は、再セットを組みます。
そんな訳で、産卵木の数が必要になりますね(苦笑)
スポンサーサイト
産卵木A材 着弾!
インフルエンザ発症後のリハビリ期間を経て、本日より社会復帰致しました(苦笑)
お見舞い、励ましのコメントを頂戴いたしました皆様、ありがとうございましたm(_ _)m
全国的な流行はこれからなので、皆様もインフルエンザやノロウイルスには十分にご注意下さい。

さて昨日は、予てからお願いしておりました産卵木が着弾いたしました!
3年連続でドルクスルームさんの産卵木です♪

昨年は2LのB材で挑んだのですが、今年は手法を変更しAL材、しかもちょっと張り込んでオオクワ向けに致しました(笑)



A材自体を手に取るのも初めてでしたが、昨年まで使用してきたB材とは、芯の部分の大きさが明らかに違いますね。
A材では、やはり芯が小さい又はほとんど無いという印象を受けます。

早速2本だけですが樹皮を剥がしてみました。
樹皮とその下の加水するとオレンジ色になる部分を、無加水で剥がします。
木屑が舞いますので、これは屋外でやらないとあきません!
室内だと粉まみれになりますからね^^;

剥がした樹皮など。庭に放置です。

剥がして終えた産卵木は、



側面の黒い部分が少なく、良いですね(^^)

参考までに、無加水での樹皮剥がしに使用した武器(道具)をご紹介しておきます。


写真下から、
カニ用のハサミ(100均)
スクレーパー(100均)
マイナスドライバー

手順を簡単に記しておきます。

カニハサミで樹皮に切り込みを入れ、テコの要領で剥がして行く。
ハサミは、ギザギザの部分があるので、剥がし難い箇所はそこでゴジゴジとやる。
スクレーパーで、樹皮下の加水するとオレンジになる部分を削ぐ(こそぐ)。
マイナスドライバーは、駒菌の箇所をグリグリとほじくり出す。

文章で表現するのは難しい…
ニュアンスが伝わればよいのですが^^;

ここまで準備出来れば、後の工程の時間短縮が可能となります!

利点は、
1.加水時間を大幅に短縮出来る
2.ゴミが少なくなる
加水した樹皮やオレンジ色の部位との体積比では、かなり小さい。
3.産卵木を事前に選別出来る
加水してから樹皮を剥がして、「あっ!」と思うことが無い。
4.加水する水が少なく済む

などがあげられます。

明日は、加水以降の工程を行いますので、ご興味のある方は、またご覧下さい(^^)
29年振りの不覚!
土曜日から喉が痛いなと感じてました。
疲れが溜まったりすると扁桃腺が腫れることがよくあって、大したことはないと思ってたんですが…

日曜日は、午前中に空きボトルの洗浄を終え、ホームセンターへクヌギマットと電気屋さんへDVD-Rを買いに行ったのですが、帰宅後寒気がおさまらず寝込んでしまいました。
ただの風邪だと思ってたんですが…

今朝になっても体調不良が続いていたので、仕事を休み病院へ。
鼻に長い綿棒みたいものを突っ込まれて、インフルエンザの検査をされました。

結果は、陽性(´・_・`)
インフルエンザA型でした。

インフルエンザに感染するのは、中学3年生のとき以来です。
あの時は、高校受験を控えていて、長患いした辛い記憶があります。

今回は食欲もあり、熱さえ下がってくれれば、早く社会復帰出来そうです。
熱が下がって2日間は、自宅待機を言い渡されました。
このクソ忙しい時に、何日も休むことになり、仕事関係者にはとても申し訳ない限りですm(_ _)m

気を取り直して、熱が下がれば2日間の時間が出来るので、クワ作業でも集中してやります!

そんな訳で、現在、家庭内で隔離されています(苦笑)
ふらり、GLOBALさんへ
今日は、大阪での仕事が早く終わったので、ふらっと思い立って、天六(天神橋筋6丁目)にあるGLOBALさんまで足を伸ばしました。

夕闇の中、格好イイお店の外観ですね(^^)


お邪魔したのは、3年振りくらいになりますが、変わることなく店内は明るくて清潔です♪
こんなshopさんなら、何度でも行きたくなります。

菌糸のことをお聞きしたのですが、折角来たのに手ぶらで帰る訳にもいかず…



fe3+の詰め替え用ボトルと、成虫管理用のケース クリアスライダーを2個購入しました。

このクリアスライダーは、コンパクト&リーズナブルで、狭い我が家にはピッタリです♪
とても気に入りました。
もっと沢山買っとけば良かったかもしれませんね^^;
19年前
この日がやってきました。
阪神大震災から、19年のときが流れました。
クワガタのネタはありません。

18年前
去年の記事です。
一年ぶりの続編です。

昼食を買い求め、会社に戻りました。
食事は、簡単にビルの中で済ませました。
当然、まだまだ余震が続いていた訳ですが。
食後は、しばらくは事務所の片付けをしていたのですが、4人ですし余震がおさまる気配も無い事から、早々に退散することになりました。
私以外のお三方は、家族もおられたので、そちらも心配だったことでしょう。

さて、そこで私はどうしたら良いのか?
一人暮らしの灘区のワンルームマンションに戻っても、どうしようもないのは明らかでした。
水道・電気・ガス・電話、後日テレビなどで頻繁に報道されるライフラインが全て機能しておらず、復旧までには相当の日数がかかるのは明白でした。
避難所のような所が設置されるとは、その時は思いも浮かびませんでした。

東灘区から来られた先輩の話を聞くと、東方面へは行けない。
姫路から来られたK課長の話では、姫路近郊は、それ程被害が無い事がわかりました。

会社は、神戸の支店の下部組織で、姫路に営業所を構えていました。
姫路から来られたK課長が帰宅される事、さらには同期の社員が、加古川市(神戸市の二つ西の市)で一人暮らしをしており、そこに一晩くらいは宿泊させてもらえるだろうという判断をし、K課長の車に便乗させてもらいました。

車はクラウンでした。
「いつかはクラウン」の名残のあった時代で、高級感のある車に乗せてもらっていても、被災地から逃げる身分では、全く落ち着かなかったです。

神戸市中央区から、加古川市・姫路市のある西へ向かったのですが、そこからの道のりは、とてつもなく時間がかかりました。

主幹の国道は、避難する車で大渋滞が発生していました。
中央区から兵庫区、そして長田区。

長田区に入った頃は、夕闇迫る時間帯になっていました。
そして、長田区の大火災。

消防の消火用の給水ホースが、道路を跨いで繋がれており、ノロノロと行き交う車がそのホースを踏んで消火活動に支障をきたすという場面に遭遇していました。
消防関係者が、拡声器でホースの上で止まらないように、と叫んでいました。

平時なら、もちろんそんな事は、分かっているのですが、大渋滞の中、避難しようとする車の流れは止めようがありません。
しかも、人が歩くくらいの速度で走る車の両側には、炎が迫りくるのが見えていました。

K課長と私は、無言でした。
車中は、地震の情報を伝えるラジオ放送が流れていたのでしょう。
しかし、それさえも定かな記憶がないくらい、火の恐怖が迫ってきていました。
いざとなれば、車を降り走って逃げる覚悟はしていました。

どれくらいの時間が経過したのか分かりません。
長田区の火災現場をようやく通り抜けると、車の流れが早くなり、西区をくらいからは、走れるようになったんでしょう。
明石市に入り、渋滞は解消されていました。この辺りは、電気も通っているようで、街灯や電飾看板の灯りを見て、ようやく生きた心地がしました。
そこで、食料を調達しようとコンビニに立ち寄りました。
が、明石市内のコンビニでは食料になりそうな物は、ほとんど手に入りませんでした。売り切れです。

更に車を進め、加古川市内のコンビニに立ち寄りました。
やっとここで食料が買えました。

幸いにも、K課長が同期のM君の自宅を知っていたので、マンションまで連れて行ってもらう事が出来ました。

アポ無しで夜の21時(22時かもしれませんが)を過ぎての突然の訪問にも、M君は、私を快く迎え入れてくれました。
一晩だけ泊めてもらうことにし、ここで初めて震災発生の状況を伝えるテレビをみました。

久米宏のニュースステーションだったと思いますが、ヘリコプターから撮影された阪神高速が倒壊した映像、長田区の火災現場など、数時間前に見聞きした映像を唖然して眺めるしかありませんでした。

テレビに映し出される映像は、知っていることもあれば、初めて知った情報もありましたが、震源が淡路島沖で、神戸市の被害が甚大であったのをようやく悟った次第でした。

その夜は、M君とどのような会話をしたのか、全く記憶がありません。
疲れ果てて、直ぐに眠ってしまったのかもしれません。
ただ、灯りのある、電気が通っている所で、死の恐怖から逃れられた安堵感に包まれながら眠ってしまったのでしょう。


一年前の記事と、今回記した内容が、自分が経験した19年前の今日という一日です。
被災された方を思いやる気持ちもなく、自分の事だけを考えて、ひたすら逃げただけの一日だったのです。


今思えば、あの震災発生の当日に、もっと人助けが出来ることもあったのでは、と心苦しい気持ちもあります。
しかし、20代前半の無知で思慮に欠ける私には、自然の脅威の前に、無力であったと言わざるを得ません。

今の私が出来る事は、当時経験した事を忘れることなく、残しておくくらいのことなのでしょう。

そして一年後も、このブログを継続しているのならば、震災発生の翌日からの出来事をご紹介できるかもしれません。
能勢YG早期羽化♀
遅くなりましたが、能勢YGの早期羽化した♀個体をご紹介いたします。

1頭目は、
タケセイヨウさん里子の10番ライン(79.8×51.1)から

13NY10-02
13年06月05日 1本目投入
13年09月05日 2本目 12.6g
13年11月22日 蛹化
13年12月18日 羽化


体長 48.8mm(0.1mmほどお尻が出てます)
頭幅 13.8mm

2本目交換時に唯一30g超えが出たラインでしたので、同腹の♀に期待を込めて早期に回しましたが、結果はいたって普通でした^^;


2頭目は、
よしくわさんからお譲りいただいた9番ライン(82.0×52.0)から

13NY09-02
13年06月01日 1本目投入
13年08月31日 2本目 11.8g
13年11月23日 冷やし虫家内で、皺が入っているのを確認^^;
13年12月04日 蛹化
13年12月23日 羽化

元気が良くって、上手く写真が撮れません(汗)



羽化12日後にざっと計測した時は、51.3mmあったんで、驚きました!
本日改めて計測すると、かなり縮んでました(涙)

体長 50.8mm
頭幅 14.5mm

今シーズン、意図せず早期羽化した唯一の個体で、しかも幼虫体重11.8gから早期で50mm超えが出るとは予想していなかったので、嬉しいサプライズです♪
この♀は、今期の親虫として急遽ライン入りさせることとしました。


3頭目は、
自己ブリード12番ライン(79.0×51.0)から

13NY12/05
13年06月29日 1本目投入
13年09月28日 2本目 15.5g
13年12月14日 蛹化
14年01月03日 羽化





ご覧のように羽化9日後で、お尻が納まっておりません
仮計測ながら
体長 51.5mm(羽先まで)
頭幅 14.9mm

51mmは、キープしてくれそうですので、こちらも今期ブリードライン入りさせます。

昨年は、早期個体を4頭使いましたが、越冬から起こすタイミングが拙かったのか、軒並み幼虫が採れませんでした。
今年は、早期羽化の♀は、完全に越冬させずにペアリングへ持ち込もうかと思っています。

早期羽化の♀は、皆さんのブリード結果からも有効性が高いと予想しているのですが、幼虫が採れなければ話しになりまへん!
今期は、幼虫不作ラインを1ラインくらいでおさめたいものです。
冬温度へ
前回の記事に関しまして、様々なコメントをいただきましたこと、改めてお礼申し上げます。
ありがとうございましたm(__)m

種♂長寿化が成功すると、選択肢が増えることに間違いはありません。
興味を持った内容ですので、今年から種♂の成虫時の記録をできるだけ詳細に保存することとします。
羽化日、活動期間(日数)、冬眠期間(日数)、ペアリング日数、ペアリング頭数くらいは必要となります。
また、活動期間の管理温度も、幼虫と同じく、30℃を超える高温では、成虫が衰弱するおそれもあり、注意が必要ですね。

皆さんのブログを拝見すると、温度変化の記事を見かける季節となりましたね。
我が家も、現在21℃狙いで推移していますが、明日より20℃へ下げます。
去年より10日間くらいは早い動きになります。
1月下旬には、最低の16℃まで下げます。
1ヶ月間16℃で冬を感じてもらい、2月下旬から加温し、3月中旬には最高の26℃まで上げます。
このスケジュールで、ほとんどの個体を遅くとも5月中に羽化させるようにもって行きたいと思ってます。
そうしないと、6月に今年の幼虫を投入するスペースがありません^^;

しばらくは、温度調整くらいしかやることが無いので、クワガタに関しては、チョイ暇に感じますが…
この時期にしか出来ないることもありますので、ブログの更新もボチボチやって行きたいと思ってます(^^)
種♂の長寿命化を考えてみる
年末年始の休暇中に、越冬中の親虫の確認をしましたが、全頭状態は良好です。
一番気になっていたのが、アプロさんからお譲りいただいた82.4mmの♂でしたが、まだまだ元気な様子で安心しました。
この♂は、アプロさん宅で、昨年種親として使用されていた成虫ですが、体重35gを超える幼虫が出てきており、我が家でも、今年は期待度の高い種♂となります!
親虫も♂86.6mm(前々ギネス)×♀52.6mm(85.8mm同腹)と、貴重な血統だと言えます。

我が家では、雄のオオクワ成虫は、羽化後2年は超えるものの、3年は保たずに寿命を迎えます。
雌の場合は、3年超生きたことがありましたが、雄で大型個体となると、3年の生存期間というのは難しいのでしょうか?

長期休暇で時間を持て余していたので、種♂の長寿命化を実現する方法が無いものか、色々と考えを巡らせていました。
ひとつ思い付いたのは、初夏に羽化した♀を早々に冷蔵庫に入れて冬眠状態にして、翌年の親虫として使用されている手法が、種♂にも使える可能性があるかもしれないということです!

クワガタを含む甲虫類は、完全変態動物で、卵→幼虫→蛹→成虫と変態をします。
成虫になってからは、体長が伸びる事はありません。
逆説的な表現では、成虫になった時点で成長が終了し、羽化して成虫の身体が固まり、生殖機能を発揮できるようになった瞬間から、老化の一途を辿っていると考えることもできます。

上記の♀を強制的に冬眠状態にするのも、老化を防止・遅延させる有効な手段であるならば、種♂もペアリング期間に必要な時期だけに活動を制限し、ペアリングを終えて、早く人工的に越冬させると長寿命化するのでは!!
と考えた訳です。

では、オオクワガタの冬眠状態は、何ヶ月も可能なのか?
6ヶ月間くらいは大丈夫か?7ヶ月は、無理なのか?
べったり寝かせず、2ヶ月に1度くらい、給餌させた方が良いのか?
そんな事をフト思い付いて記事にしてみました。

大型血統は、毎年と言っていいほど、新たな有望ラインが誕生して来ていますが、貴重な血統や大切にしたい種♂が、3年間活躍してくれるなら、ブリードの選択肢もより広がるような気がします。

今回の記事は、参考文献も無く、記述内容に間違いがあれば、遠慮なくご指摘ください^^;
また、既にこの手法を実証されている、又は実験して失敗した、はたまた種♂は2年で充分や!
など、様々なご意見をいただけると幸いです(^^)

参考までに、
2014年能勢YG血統1番ラインは決定しているので、下書きの血統表を画像で掲載しておきます。



このラインから、幼虫が採れることを切に願っています♪
橿原神宮 書き初め大会
今日は、次女の付き添いで橿原神宮の書き初め大会に行ってまいりました。


この巨大絵馬が飾られている神宮本殿前に集合して、並ばされていましたが、参加する方が多いんですねぇ^^;

娘が並んでいる間に、参拝をして、おみくじを!
タイプの巫女さんを選んで、おみくじを引きに行きましたが、やはり動機が不純だったせいか末吉でした(苦笑)


催事場:橿原神宮 県立体育館

書き初めの雰囲気は、関西ローカルニュースで見る、こんな感じでした。
この中に娘も写っています(笑)
文字は、私より上手いようで、下手な遺伝子をあまり引き継がなかったのが良かったです(^^)
今日も一筆一筆を丁寧に運んでいたのが印象的でした。

書き初めを終えて、妻と娘が参拝するために、再び神宮へ戻りましたが、娘がおみくじを引いて、大吉でしたので、私ももう一回!
今度は、好みのタイプを度外視して巫女さんの前へ^^;
見事に1番の大吉を引きました❗️
す~やんさんの教えを実行出来ました。
今年は、この橿原神宮の大吉を財布に入れて一年間過ごすことにします♪
桑名産 早期羽化♀
新年あけましておめでとうございます♪

紅白を見終わり、年越しそばを食べて、早速、奈良県有形文化財に指定されているご近所の神社に家族で初詣に行って参りました(^^)
おみくじは…
あまり気にしないことにします(苦笑)

今年もブログを通じまして、楽しいお付き合いのほど、よろしくお願いします。
もちろん、私的交流も大歓迎です!
関西のブリーダーさんにとどまらず、全国各地の方々とお知り合いになれるのも、このブログの良いところですね♪
昨年以上に、クワガタ飼育だけでなく、幅広い交流となる事を期待しています(^^)


新年一発目の記事は、強制早期羽化させた桑名産♀のご紹介となります。

昨年の元旦の記事に載せた写真ですが、

2013年~2014年シーズンでは、6つの目標を掲げました!

その目標のひとつを達成いたしました♪

13KU01-18(桑名1番ライン)
2013年5月18日 割り出し
2013年5月24日 1本目投入
2013年8月28日 12.8g 2本目投入
2013年11月22日 蛹化
2013年12月17日 羽化


体長49.1mm 頭幅14.0mmです♪


特別に還元率が良かったという訳でもありませんが、無事に羽化してくれたことと、早期で49mmまで出てくれたので、とても嬉しいですね♪
♂も目標の78mmを超えてくれると信じています。

年末にこっそりオオクワガタのBreeding Data(飼育管理表)を更新しました^^;
自己ブリードでは、桑名1番ラインと能勢YG12番ラインがボチボチで、能勢YG4番が大不振の経過ですが、羽化してみるまでは分かりません!っと自分に言い聞かせて最後まで気を抜かないようにします。

今年のブリードの組み合わせは、早期羽化の♀が出そろってから決定しますが、♀の頭数は要るので、最後まで悩みそうです。
今からクワ飼育は、オフシーズンに入りますので、2月中に決定するくらいで、のんびりジックリ考えていきます♪

2014年が皆さんにも私にも、素晴らしい一年となることを祈願し、新年のご挨拶とさせて頂きます。
では、皆さんも、よいお正月をお過ごし下さい(^^)
Copyright © 2017 Hear the dorcus sing. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。