Hear the dorcus sing
オオクワガタの飼育記録を公開します。能勢YG血統での超大型個体の作出と、三重県桑名産の大型血統作出を目指します。関西大鍬形研鑽会(KOK)会員。年間王座決定戦での優勝を秘かに狙っています♪
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忘れかけてた(汗)コクワ羽化!
ここ2週間ほど、毎晩帰宅が遅く、日曜日以外は、飼育部屋の温度計を覗くくらいしか、クワ飼育に関われていません(汗)

昨日、ふと思い出して、蛹化したコクワの♀の様子を確認したところ、無事に羽化したところでした^^;

淡路産コクワ1番ライン
13AW01-02 ♀
5月25日 北斗430
8月17日 北斗500 3.8g
9月5日 蛹化
9月24日 羽化



蛹化19日後に羽化となりました。

4月の羽化記事
と比較すると、3日間も蛹化日数が長かったようで、管理温度の違いなのか、それとも個体サイズが大きいのか、とても気になります(^^)

10日後くらいで掘り出して、体長を計測してみます。
あとは、お尻がスッキリと収まるのか?それだけが気がかりです^^;
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良いのが出ました♪
交換ネタが停滞しておりました。
報告できるような幼虫がサッパリでした。。。

が、ここへ来て、ようやく我が家もご紹介できるような幼虫が出て参りました!

先ずは自己ブリードの能勢YG12番(♂79.0mm × ♀51.0)ラインから
喰いが良く、かなり早いタイミングでの交換となりましたが、期待を込めてのお試し交換でした。

13NY12-08 ♂

6月29日 800ml
9月15日 1500mlへ(80日足らずでの交換)

25.7g
自己ブリードラインの2本目交換記録更新となりました(笑)
交換サイクルから試算すると、なかなか良いペースで体重がのってきたと感じます。

このラインは、自己飼育が残り24頭控えていますので、この後も交換が楽しみです。
田舎っぺ。さんと知人にも5頭ずつ託しましたので、そちらでも良いサイズが出てくれることを期待しています♪



そして、ついにというのか、やっとと申しますか、我が家でも出てくれました。
能勢YG10番ライン(♂79.8mm × ♀51.1mm)
タケセイヨウさん2013NSYG B1ライン
タケセイヨウさんからの里子、最後の1頭でした!(^^)!

同腹の3頭は、6月5日に1本目の菌糸ボトルへ投入したのですが、この幼虫だけ気持ち小ぶりだったので、菌糸プリンカップ120mlで3週間ほど繋いでから、6月27日に1本目に投入しました。
あと10日ほど引っ張りたかったんですが、こちらも喰いっぷりが良く、予定より早めの交換となりました^^;

掘り出して、幼虫を見た瞬間にイッたと思いました!
『デカくて、太くて、長い』という印象でした♪

13NY10-03 ♂

6月5日 120mlプリンカップ
6月27日 800ml
9月17日 1400ml


32.1g

我が家初の30g超えは、いきなり自己記録を3.0gも更新してしまい、嬉しいサプライズとなりました♪
タケセイヨウさん、このような素晴らしい血統の幼虫を里子としてお送りいただき、改めてお礼申し上げます。
ありがとうございましたm(_ _)m
これで、ますますオオクワ飼育の楽しさにはまりそうです。
この幼虫は、まだまだ伸びそうな雰囲気があり、次回の交換も楽しみです(笑)

交換も残り30頭となりました^^;
第4コーナーを過ぎて、最後の直線という場面ですが、残りの幼虫の中からも、30g超えが出てくれる妄想を抱きながら、今宵は眠りにつきます(^^)

オオクワ飼育管理表を更新しました。
アベレージは、皆さんの飼育記録とは比べものにならない成績ですが、自己備忘も兼ねております。宜しければ、ご覧下さい(o^^o)
多頭飼育
ある方のブログで提唱されていたクワガタの多頭飼育を始めてみました。
『多頭飼育』という言葉自体が大げさなのかもしれません。
過保護過ぎる単独飼育では無く、クワガタの本来の生態を少しでも理解したいのと、童心に返って、オスどおしのバトルなんかも見てみたい、という単純な理由からです(^^)

先週より、オオクワガタ♂2頭と♀3頭をひとつのケースに同居させてみました。


投入時の写真ですが、センターポジションをキープしているのは、昨年の川西2番ラインの親♂76.7mmで、その下に見えるのが、今年羽化した息子♂71.0mmの羽パカ君です^^;

体長の差もあり、親父の方が強いと思ってました。

昨日、飼育ケースを確認すると、こんな風になってました(笑)


転倒した鍬洞(住居付き餌台)の洞の中から、息子羽パカ君が顔を出した瞬間でした。

左上の隅っこで、親父さんがちっちゃくなってます(笑)

菌糸ボトル詰めの最中には、「ガシッ!」「バキッ!」といった、大顎が触れ合うバトルを繰り広げていました。
餌やテリトリーを確保する為の戦いですが、どうやら息子の羽パカ君の方が、強いようです。

今のところオスもメスも、大きなケガも無く、均衡を保って同居してくれているようです(笑)

しばらくは、この飼育スタイルで、子供のようなクワガタ飼育を楽しんでみます♪
コクワ蛹化f^_^;)
朝晩は、すっかり秋めいた気温になって来ました。
涼しいを通り越して、寒いくらいです。

クワ飼育部屋も、少しずつ温度を下げていますが、7月上旬の投入の幼虫も居るので、難しいところです。
早期羽化の多発は避けたいので、昨日遅まきながら24℃まで下げてみました。

さて、大したネタはありませんが、近況のご紹介です。

淡路産コクワ1番ライン
13AW01-02 ♀
5月25日 北斗430
8月17日 北斗500 3.8g

昨晩とっとと蛹化してしまいました(^_^;)

一番温度の低そうなところにボトルを置いていましたが、2本目交換でスイッチが入ってしまったようです。
温度管理が不味かった、単に飼育下手という事なのでしょう^^;

コクワの蛹化ネタは、数ヶ月前に記事にしたような(苦笑)
蛹になってしまったものは仕方ありません。季節外れの新成虫の羽化を楽しみに待つ事にします(^^)


そしてオオクワの2本目交換の中から、こんな幼虫を出してしまいました…


オオクワ幼虫チビ記録更新です…

♀ですが、6.7gって!
コクワの♂に負けそうな体重です(爆)

成長不良という訳ではなく、菌糸が合わなくて喰えなかったように見受けられましたので、2本目は菌糸を変更しました。
2本目で容赦なく『倍返し』してくれる事を願ってます♪
ナカナカとドキドキ(^^;;(交換第二段)
いよいよ9月に入りました!
交換がピークの月です♪
我が家は、5月下旬と6月頭の投入が多かったので、月替わりを挟みまして交換ラッシュとなりました(^^)
しかし、ナカナカ大きいのは、出てくれませんね(汗)

1頭だけ、スプーンに乗せた時に、未体験の重さを感じました!

能勢YG9番 ♂82.0mm × ♀52.0mm(よしくわさんライン)
13NY09-01 9月1日 29.1g

♂幼虫のマイギネス更新です♪
見た目も良い感じでしたが、ズシっとした重さを感じました(^^)

そして♂親が一番大きな能勢YG8番ラインの5頭も、一気に交換しました!
期待のラインとあって、交換前からテンション上がりっ放しでした(笑)


能勢YG8番 ♂85.1mm × ♀52.5mm(shima1007さんライン)
13NY08-01 9月1日 15.2g
今シーズンの♀最大です♪

そして、2本目・3本目・4本目と交換を進めた結果は、
13.9gの♀
14.6gの♀
14.9gの♀

良い感じで体重のってますますなぁ~♪
って言ってられません(大汗)

♀ばっかり4頭!!!
5頭とも♀が出る確率は、単純確率で1/32
最後の1頭を交換するのが、ドキドキもんでした(^^;;

5本目は、兎に角体重は二の次で、♂であってくれと、ひたすら祈りながら…

結果は、

オス~♂ 26.2g
万歳\(^o^)/

♂ばっかりならまだしも、購入した幼虫が♀のみだと、かなり凹むところでした。
幼虫の購入は心臓に悪いので、来期以降は控え目にしようと思います(笑)

約半数の交換を終えましたが、やはり2本目で30gというのは、かなり高いハードルだとひしひしと感じています。
なんとか3本目で30g超えを見られるように、頑張ります♪
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