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オオクワガタの飼育記録を公開します。能勢YG血統での超大型個体の作出と、三重県桑名産の大型血統作出を目指します。関西大鍬形研鑽会(KOK)会員。年間王座決定戦での優勝を秘かに狙っています♪
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オオクワ館アプロさんからの譲渡個体達!(補強)
7月18日にお会いして、アプロさんから手渡しでお譲りいただいた個体達です♪
ご紹介が遅くなり、失礼いたしました^^;

ラベルの体長数値が控え目で表示されていた為、アプロさんにご了解をいただきましたので、当家での実測値にて管理させていただきます。


アプロさん2012年3番 ♂82.5mm 頭幅29.0mm
親♂83.6mm(shimaさん)×♀48.5mm(FORESTERさん)
同腹最大♂84.5mmが出ています!

オオクワの80UPの個体を初めて目の当りにしました(^^)
80mm、81mmをすっ飛ばして、いきなり82mm台の親虫に突入してしまいました!


アプロさん2012年1番 ♀52.2mm 頭幅15.4mm
親♂83.6mm(shimaさん)×♀51.5mm(Gullさん2010年12番)
こちらも同腹最大♂85.7mmが出ています!!

写真が下手で申し訳ないのですが、デカくて綺麗な♀です♪


アプロさん2012年3番 ♀51.6mm 頭幅14.7mm
最初の♂と同腹の♀です。もちろん同腹兄弟で♂84.5mmですね♪




アプロさん2012年6番 ♀50.0mm 頭幅14.1mm
親♂81.5mm(goldさんからの幼虫をアプロさんが羽化させた個体)×♀49.0mm(陸王さん)
同腹最大♂85.0mmです!


ということで、今年のアプロさん新成虫3本柱♂84.5、85.0、85.7同腹をセットにしてお譲りいただきました!(^^)!
この♂1頭と♀3頭だけでも充分な補強だったのですが、ご好意でこの1頭も!!


アプロさん2011年2番(2013年の親虫として使用された♂個体です)
♂82.4mm 頭幅29.0mm
(goldさんから幼虫で入手されアプロさんが羽化させた個体)
親♂86.6(前ギネス)×♀52.6mm(85.8同腹)

こちらも頭幅があってデカイですね(^^)
血統も申し分ありません(笑)
こんな素晴らしい個体たちをお譲りいただいたからには、再来年には是非とも♂84mmを出したいですね♪
来年のペアリングまで、大切に厳重に管理して行きます(o^^o)
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淡路産コクワガタ飼育数 確定
予定通り7月21日に、淡路産コクワ2番ラインの割り出しを行いました。

♂49.7mm × ♀30.5mm

親虫はどちらも 4月10日に羽化を確認した新成虫です。
ペアリング :5月27日~6月10日
産卵セット投入 :6月15日~6月30日
割り出し:7月21日

L材1本でのセットでしたが、材から13頭、マットから2頭を採る事が出来ました。
念の為、プリンカップで様子を見てから、昨晩(7月25日)菌糸等へ投入
しました(^^)



1番ライン同様に、菌糸プリンカップ・添加剤入り菌糸ボトル・発酵マットの3パターンで飼育して行きます。

産卵セット解除後、3週間での割り出しで、全頭初令でしたが、プチする事もありませんでした♪
ただ気になったのは、無精卵と思われる孵化しない卵が5個以上見られました。
成熟期間が不足していたのか、新成虫での採卵の必勝パターンの確立とは言い難い印象を受けました。

1番ライン 11頭
2番ライン 15頭
合計 26頭で、今年は自己記録更新を目指します!

飼育開始時期がほぼ2ヶ月異なるこの2ラインの飼育経過を、楽しみに見守って行きます。

新成虫という事もありますが、自分が理想と考えていた7月下旬での1本目投入で、大きな幼虫に育って欲しいですね(笑)
期待の幼虫達!
※血統の説明に誤りがごさいました。お詫びして、訂正いたします。(2013年7月25日訂正)

かなり遅くなりましたが、購入や里子で我が家にやって来た幼虫を一気にご紹介いたします(^^)


先ずは、おおくわ80さんからの里子プレでいただきました!

♂81×♀50 4頭

4月16日着で、菌糸プリンカップで1ヶ月引っ張ってから、5月中旬に800mlボトルへ投入しました。
投入時期が早いので、早期羽化とならないように気を付けます^^;


そして、おおくわ80さんから購入したラインです!

♂83×♀53(♂84.5同腹) 4頭

5月24日に到着いたしました。
このラインは、♀親指定でお願いしたのですが、同腹で♂84.5が出ている♀53には、メルリン80系の血が入っており、♂83の組み合わせで、
同腹で♂84.5が出ている♀53と、メルリン80系の血が入っている♂83の組み合わせで、
どのような個体を羽化させられるのか?
楽しみでなりません♪


続いて、shima1007さんから購入しました!

♂85.1×♀52.5(866直仔) 5頭

6月1日に到着いたしました。
♂85.1もデカいのですが、前ギネス866の直仔の♀という血統です。
このラインからは♂83では満足してはいけないのでしょう!
親♂超えは簡単ではありませんが、どこまでの個体を出せるのか、激しく妄想したいと思います(^^)


さらには、以前にもご報告いたしましたが、よしくわさんから購入しました♪
こちらも6月1日に到着いたしました。

よしくわさん12番 ♂82×♀52(MAXさん)847系 3頭

4頭お譲りいただいたのですが、私の不注意で1頭☆になってしまいました( ;∀;)
よしくわさん、申し訳ありませんm(_ _)m
MAXさんのブログを拝見すると、この♀親の同腹♂最大は、83.4mmが出ていることが分かりました!
しかも、その親は陸王さんの847系!!
血統表作成にも熱くなれそうです(≧▽≦)ゞ


最後は、こちらも以前ご紹介しました、タケセイヨウさんからの里子です!
6月2日に着弾しました!!

タケセイヨウさんB1ライン ♂79.8 × ♀51.1 4頭
この血統は、Tigaさん→タケさんのホットラインなので、これまた期待出来ますね♪

ということで、5ライン 20頭の精鋭が集いました♪
自己ブリードと合わせて、今年のオオクワガタ飼育は112頭です!
ちょっと多いかもしれません^^;



冒頭にご紹介した おおくわ80さんの♂81×50から、昨晩こんなボトルを見つけました!

喰いがイイねぇ~♪

暴れてるやん(爆)

喰いがイイから♂でしょ?
1400mlの予備ボトルが役に立ち。。。


♀ 12.5gでした(^_^;)

大は小を兼ねるで、1400mlに入ってもらいました(^^)
流石にこの時期に早期羽化させたく無いので、おさまって欲しいですね^^;
あべのハルカスとアプロさん♪
今日(7月18日)は、仕事終わりに天王寺(阿倍野)へ行って来ました♪

大阪の新名所
あべのハルカス!


写真を撮るのに見上げると…
疲れた首に追い打ちをかけます。首がまわりません^^;

オオクワガタのギネス同様、私には、てっぺんは見えません(爆)

天王寺まで来たのは、何時以来でしょうか(・・?)
駅前の景色が様変わりして、迷子になりそうでした(^^;;

ここで待ち合わせをしたのは\(^o^)/
アプロさんです♪

今年、85.7、85、84.5を別ラインから出されており、来期は三本柱から頂点を目指す関西大型ブリーダーのお一人です!!

今回、無理をお願いしまくりまして、成虫をお譲り頂きました(^^)
お会いして、手渡しでお譲りいただいたのですが、ひょっとして強奪??

初めてお会いして、一眼で好青年である事が分かりました♪
優しい笑顔で、日夜オバさま方のハートを鷲掴みされていることでしょう(o^^o)

食事を取りながら、クワ談義に花を咲かせました(笑)
温度管理、菌糸の選定、♀親の選定ポイントなど、ノートを持参したのですが、メモるのを忘れて聞き入ってしまいました(^^)
酔いが覚めたら改めて、桑名家の秘伝の書に記したいと思います♪

お譲り頂いた個体は、♂2頭と♀3頭の全5頭!!
あまりの優良個体達に、ただただ驚くばかりです(^_^;)

さて、どのような組み合わせが良いのか?
ペアリングぎりぎりまで悩みそうですが、こんな悩みなら楽しいですねo(^▽^)o

個体の詳細は、きっちりと後日UPさせていただきますm(_ _)m

本日の新たな出会いと、個体をお譲り頂いたご縁から、アプロさんのブログをリンクさせていただきます。
これからも、どうぞよろしくお願いします(^^)
アウトとイン(2013年幼虫採り総括)
オオクワ自己ブリード3年目の今年は、スタートからいろいろな出来事を体験しております(汗)

特に採卵は、ライン毎にペアリング~産卵セット投入~割出とできるだけ詳細なスケジューリングをしていましたが、全く予定通りに事は運びませんでした。

以下、採れた幼虫の頭数です。
プチしてしまったものや、ボトル投入までにおちた幼虫の数は、除外しています。

桑名産
1番 ♂76.0mm × ♀46.4mm 13頭
2番 ♂76.0mm × ♀46.4mm 23頭
能勢YG血統
1番 ♂79.3mm × ♀40.9mm  1頭
2番 ♂79.3mm × ♀48.5mm  8頭
3番 ♂79.3mm × ♀47.2mm  2頭
4番 ♂74.3mm × ♀48.4mm 34頭(内、自己飼育19頭)
5番 ♂74.3mm × ♀46.2mm  0頭(ペアリング失敗)
11番 ♂79.3mm × ♀40.3mm  1頭
12番 ♂79.0mm × ♀51.0mm 35頭(内、自己飼育25頭)
自己ブリード 合計92頭

能勢YG血統では、採れたラインとほとんど採れなかったラインがはっきり出ました。

桑名産も含めると採れたラインは、全てインラインです。
反対に10頭以下のラインは、全てアウトラインです。
何故、こんなにハッキリくっきりと明暗が別れたのか…

能勢YG血統の1~3番・11番は、♂79.3mmの同一個体を種親としましたが、どうもこの♂の種が難ありなのか、種が少ないのか、4頭の♀とペアリングを行いましたが、孵化しない卵も多数ありました(´・_・`)
1日に15回以上も交尾してたのに…(苦笑)

10頭以下のラインは、再セットや再ペアリングを行なっても、ほとんどが駄目でした。
セット方法も、途中から加水し過ぎに注意して、卵での割り出しスタイルを導入したものの、あかんラインは、やっぱりあきません(^^;;

産まない♀なのか、産ませるのが下手なのか?
♂の種が少ないのか?
まだまだ未熟な私には、わからない事だらけですが、来年以降の糧としたいと思います。

ようやくここまでの経過を報告出来ました!
近日中に、購入した幼虫達をご紹介する予定です^^;
早くしないと、2本目の交換に突入してしまいそうです(汗)
早くも 暴れました(汗)

5月25日に菌糸プリンカップに投入した淡路産のコクワガタが、早くも暴れたようです(汗)

それは何故か!

430mlプリンカップに2頭投入での飼育を試みてました^^;
実験的要素が大きかったのですが、1ヶ月半を経過すると、さすがに430mlで2頭は、かなり手狭だったことでしょう(^_^;)


2.7g 多分♀です。


写真分かり難いですが、
3.0g こちらも多分♀です。

今度は、1頭ずつ430mlプリンカップへ投入いたしました。
早期羽化させないように、温度管理を怠らないようにします。
♀も4g以上まで体重をのせたいですね♪

そして、もう一つコクワネタが!

今年4月に羽化した新成虫のコクワペア♂49.7×♀30.5の産卵木ですが

食痕が噴き出して来ました!

羽化後、約1ヶ月半経過した5月末からペアリングを開始し、少し早過ぎるかと心配してたのですが、ちゃんと交尾して産卵してくれました。

これは、私にとってはとても貴重な発見です♪
4月羽化~7月に累代の幼虫が採れる事が分かりましたので、同じ周期で毎年一世代累代を進められます\(^o^)/

来週の割り出しが楽しみです♪
セミ。。。か
この夏、初めて蝉の声を聞きました♪
ニイニイゼミやヒグラシの声も!
虫達は、ちゃんと季節を感じて活動してますね(^^)
いよいよ夏本番、しかし暑過ぎやしませんか^^;

さて、羽化報告で唯一残っているのが、栃木県栗山村(現 日光市)産のオオクワガタなのですが、最後の1頭だけが…セミ化の様相です(汗)

この個体の羽化を待っていると、2012年-2013年の報告完結が、何時になるやら分からなくなるので、セミは置いといて羽化報告をいたします。

栃木県栗山村産

親虫 ♂61.5mm × ♀40.3mm(F4)
(祖父母 ♂70.0mm × ♀44.0mm)

♀は、45.1mm、46.3mm、47.6mmで母と祖母の体長を超えました。
そして、♂は、68.3mm、68.5mm、71.3mm、72.1mm
こちらも父と祖父の体長を超え、小さく羽化させてしまった親虫からのリベンジを達成しました!

今年の羽化個体では、唯一の♂親超えのラインとなりました(^^;;
いやはやお恥ずかしい結果です。

ところで、セミ化しそうな幼虫ですが、

幼虫体重13.6g

体重だけで、♀と判定してたんですが、ちっさい♂なんでしょうか?
2013年 川西1番ライン羽化報告
川西1番ラインの羽化報告です。
このラインで、川西産の報告が終了となります。


BE KUWA40号 読者プレゼントにて当選頂きました、トレハさんの川西血統ペアとなります。
♂79.6mm×♀50.8mmからの累代となります。

羽化個体 全14頭(♂5頭、♀9頭)

個人的に注目をしていたのは、
幼虫体重自己『珍』記録更新^^; 27.8gから、マット2段式 失敗( ; ; ) 19.8gへ大幅ダイエットした幼虫です。
最大体重が反映されるのか、はたまたダイエット効果で小さく羽化してくるのか?

結果は!


川西産の特徴が出ませんでしたかね^^;
美形ですけど(笑)

サイズは、

73.5mm!

幼虫体重時の最大でも、ダイエット後の体重でもなく、丁度中間くらいの体重で羽化したような感じでしょうか。
ダイエット後、前蛹・蛹化するまでがかなり長かったので、もう少し大きくでるかと密かに期待していましたが、それなりにリバウンド(回復)で評価出来ると思います(^^)
よく頑張りました♪

上記の個体を含め、
♂の羽化サイズは、71.0mm、73.5mm、76.5mm、76.6mm、
そして最大羽化サイズとなった個体は、77.7mmで、自己記録更新です(^^)


♀の羽化サイズは、49.6mm、50.5mm、51.0mmが3頭、52.0mmが2頭、52.3mm、
そして最大羽化サイズを記録した個体は、こちらです。

胸部のディンプルがきつめで、尻先の羽も少しシワが入ってますが、


53.6mm


ちょっとデカクて嬉しかったです♪

このラインの特筆すべき点は、♂は最大体長となった77.7を除いては、全て暴れが発生してしまいました(大汗)
また、5頭が3令幼虫や蛹で落ちてしまった事も、初めての経験です。実に26%が途中で☆となりました。
菌糸の状態も外観上は特別に悪化している様子もなく、他のラインではそれ程までに落ちる幼虫が出なかったので、このライン(雌雄の組合せ)特有の遺伝的な要素があったのでしょうか?
うーんわかりません(^_^;)

♂も♀も自己記録を更新したこの川西産には、とても感謝しています。
♀は、ちょっと大きく出過ぎたので、以後の記録更新するハードルを上げすぎたのが悔やまれるところです(爆)
2013年 川西3番ライン羽化報告
前回に続き、川西産3番ラインの羽化報告です。

こちらは、親 ♂75.0mm × ♀47.4mm(DG77SP)
からの累代です。

羽化個体 全7頭(♂4頭、♀3頭)
最後の1頭の羽化を待っていましたが、蛹から羽化途中で♂が☆になっているのを昨晩確認しました( ; ; )

♂の羽化サイズは、70.2mm、72.1mm、72.1mm、
そして最大羽化サイズとなった個体は、このラインでの幼虫時最大体重24.4gを記録した、
75.0mmです!
ちょいお尻が出ちゃったんですけどね^^;

♀の羽化サイズは、46.7mmと最大羽化サイズで48.0mmが2頭となりました。

2番ラインと対極で、♂がまあまあで♀が伸び悩んだ感があります。
2番・3番と2ラインとも今一つの結果となり、一番の要因は、昨夏の暑さ対策が不十分であったと反省させられます。

今年は、自ら言い訳できないようにと、エアコンと冷やし虫家を投入しました。
2ラインとも♂親のサイズを超えることができなかったので、来年羽化個体は、バンバン♂親超えを達成したいと思います^^;

taka3さん、良い個体をお譲りいただいたのに、ヘボい結果で申し訳ありませんm(__)m
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