Hear the dorcus sing
オオクワガタの飼育記録を公開します。能勢YG血統での超大型個体の作出と、三重県桑名産の大型血統作出を目指します。関西大鍬形研鑽会(KOK)会員。年間王座決定戦での優勝を秘かに狙っています♪
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2013年 川西2番ライン羽化報告
遅くなりましたが、川西2番ラインの羽化報告です。
親 ♂76.7mm × ♀47.4mm

自己備忘録を兼ねて、粛々と…です^^;

羽化個体 全16頭(♂6頭、♀10頭)

♂の羽化サイズは、68.2mm、69.3mm、70.2mm、71.0mm(羽パカ)、71.6mm
そして最大羽化サイズとなった個体は、このラインでの幼虫時最大体重22.4gを記録した、
73.0mmです(汗)

♀の羽化サイズは、47.0mm、47.7mm、48.0mm、49.0mm、49.0mm、49.3mm、49.3mm、50.0mm、50.0mm、
そして最大羽化サイズは、50.9mmです。
この個体は、幼虫時最大体重がこのラインで2番目の15.1gを記録していました。
面白いのは、幼虫時最大体重15.9gを記録した個体は、なんと!
最少の47.0mmで羽化してきたことです(*_*)
掘り出す前は、期待度満点でしたが、出てきた個体を見たときの肩透かし感は、今年一の衝撃だったかもしれません(苦笑)最終ボトルをほとんど喰ってませんでした。

♀の羽化体長は、親虫をほとんどが超えてくれましたが、♂の不調ぶりは想像をはるかに超えました(爆)
飼育者のウデなんでしょうね^^;

こんな結果しか出せず、親虫をお譲りいただいた川西ちなみさん
どうもすいませんでしたm(__)m
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続 爆卵!
先週 割り出した卵は、ほとんど孵化しました♪



6月24日夜の時点で、
孵化 19頭
卵 2個
行方不明 1
となりました。
不明の1は、卵を入れたつもりが、入れずにマットだけ入れたんでしょうかね?
という事は、前回の産卵数は、21個と訂正させていただきますm(_ _)m
2個の卵も、いい具合に膨らんで来て、孵化も近いようです♪
そうなると、孵化パーフェクトを達成です\(^o^)/

産卵から孵化までの所要日数は、2週間以上かかると思い込んでたのが、そうとは限らないことが、わかりました^^;
管理温度で変動しますが、26から27℃では、早ければ10日ちょいで孵化するようです!
これは新たな発見で、とても勉強になりました(o^^o)

そして、2本目の産卵木からも、卵を採るべく割り出しました!
産卵セット期間:6月15日~6月23日
割り出し日:6月24日 21時~23時

前回より産卵木の囓り方が大人しめなので、今度こそ12間の工具ケースで、収まるかと思いましたが^^;


産みたて卵です!
小さい楕円形です(ピンボケですいません)

割り出しを進め、10頭を超えたあたりから、疲れを通り越して深い感動に包まれて来ました。
なんと素晴らしい♀ではないか!
種♂も最高の個体であったのだろう!
このラインは、桑名家の能勢YG血統の基幹となるのではないか!
これだけ、私の希望通りに上手く産卵してくれた♂79mmと♀51mmに改めて感謝ですm(_ _)m
我が家の殿堂入りが決定的なので、2頭に相応しい名前を考えてみます(^^)


で、
またしても…

15eggs♪

1本目よりペースダウンしましたが、16日間で36個の産卵は、出来過ぎです(笑)
あっ、♂79mmは出木杉君で、♀51mmはシズカちゃんで決まりかな(笑)
緊急補強で爆産か?!
能勢YG1番から3番の割り出しは、5月上旬から順次進めていたのですが、こりゃヤバイな(^_^;)
という採れ具合でした。

6月20日時点での途中経過ですが、
1番 1頭
2番 7頭
3番 2頭

惨憺たる結果です( ; ; )

絶対的種♂エースの不調を疑い、シーズン開幕後ではありますが、緊急補強をと、ポチっとな!してしまいました^^;


入手ペアの親虫の証明書になります。
866同腹個体!

そして、5月30日に我が家に到着した成虫は、

飼育ラベルで、すいませ~ん( ´ ▽ ` )
♂79.0mm × ♀51.0mmのペアです♪
同腹♂最大個体は、84mmが出ており、♂の80UPは、20頭程度は出ているという、ハイアベレージの血統です。
♂minが、77mm台と伺っており、80UPは出るでしょ!と励まされました^^;
こちらの都合で、予定より早くご発送いただきました◯◯さん、本当にありがとうございましたm(_ _)m

さあ、なんとか時期遅れになり過ぎずに、幼虫を採るぞ!
と、気合いを入れて超過密スケジュールでの割り出しを企画しました(笑)

ペアリング:5月31日~6月3日
産卵セット1:6月8日~6月15日
2L材1本で産卵木を入れ替え
産卵セット2:6月15日~6月22日(予定)
割り出し日1:6月18日

今回の産卵セットから、やり方を大きく変更しました。
ある方のブログでご紹介されている方法をTTP(徹底的にパクる)させていただきましたm(_ _)m

加水前に、産卵木の樹皮を剥がす方法です。
更に、加水時間は、リンクさせていただいているmasaさんからの貴重な情報もあり、15分+αの約18分だけ行い、1時間の水切り後にセットインとしました。
この方法だと、産卵セットを組む総作業時間が、大幅に短縮できるのと、加水していない状態で樹皮を捨てるので、ゴミが少なくなるというメリットがありますね。

そして、こちらの試みも初体験ですが\(//∇//)\
卵での割り出しにチャレンジしました!
産卵の状態を早く確認したいですからね^^;

割り出し方法もバージョンアップしました!
先々週の土曜日に、割り出し中に自分の左手人差し指にマイナスドライバーを突き刺しましたので、安全と効率を考えての武器の補強です(笑)

100均で購入したニッパーと工具ケースです。
工具ケースは、12間あるので、8日間の産卵セット期間から、溢れることはまずは無いのだろうと、割り出し開始!


埋め戻し跡を見逃さなければ、プチしません。なんてったって、卵は幼虫のように動きませんから(笑)


そして、
出るは
出るは

22eggs

爆卵万歳♪
今週末から来週にかけて、無事孵化することを願ってます!
そうするとなんとか6月中に菌糸ボトルへ幼虫を投入できそうです。
親虫入手から幼虫投入までが、1ヶ月となれば、このスピード記録は2度と更新できないと思います(笑)
猛暑 襲来(汗)
6月の中旬なんですけど…
大和(奈良県)の地は、連日の35℃超えです(大汗)

大阪の方との会話では、
「35℃超えてますがな^^; この調子なら、8月には50℃超えまんなぁ~」

しばらくは、猛暑が続くようで、虫達も、さぞや息苦しいかと案じております。
さらに、人間も熱中症を回避する為には!



5月末に、付けてて良かった♪

今年は、エアコンのある部屋で、飼育が出来ます!
さらにクワ作業も快適になりそうです(^^)
エアコン+虫家で、これだけ設備投資をしたからには、80UPは必達でしょうかね?

それにしても、雨が降りません。
空梅雨で、水不足。農産物への影響が心配です(汗)
恵の雨を心よりお待ちしておりますm(_ _)m
2013年 能勢YG羽化結果
世間では、♂85mmUPがあちらこちらから報告されており、さらにはwaizuさん宅では、♂86.7mmまで出たとか!
時代は変わりましたね^^;

さてさて、そんな激動の時代の中、我が家は未だ♂80mmUPを目指している訳ですが、今期羽化の能勢YG血統を全頭計測いたしましたので、謹んでここにご報告申し上げますm(__)m
あくまでも備忘録的な意味合いが強いので、サイズは...

先ずは♀

ノギスを当てて写真を撮るのが難しい!
サイズは、ジャスト(ギリギリ)50.0mmです。
それ以上あるように見えるのは、写真を撮る角度が悪いだけです(汗)


美人です♪
幼虫時最終体重13.7gから、もう少し伸びるかと期待していましたが、とりあえず50mmがでましたので良かったです(笑)

そして、今年一番期待していた♂

こちらもノギスを当てての撮影は、困難を極め、こんな写真しか撮れませんでした(汗)
助手が欲しいですね(^_^;)
サイズは、こちらもジャスト&ギリ 77.0mmです♪
羽化後20日間経過しましたので、ここから縮まないと信じていますが、ひょっとして?
以後、この個体は計測しないことにします(爆)
幼虫時最終体重27.1gから、伸びなかったですねぇ(+_+)
最終ボトルは、ほとんど喰っていなかったようです。


こうして見ると、男前です♪
美コン向きの個体かもしれません(笑)

親虫♂82.5×♀51.0からは、どちらも親虫を超えることができませんでした。
準ギネスの血を引くこの同腹兄弟は、来年インラインで試してみたいですね。

以上で、今年の能勢YG血統の全羽化報告を終了とさせていただきます。

以後、川西の3ライン、栃木県栗山村1ラインも全頭羽化・計測が出来ましたら、備忘録を兼ねてご紹介していきます(^^)/
連チャン着弾♪
6月2日の朝の事です♪

クロネコヤマトの車が家の前で停車したのを見た妻の第一声が…

妻「あんた!(怒)また、何か買うたん?」

桑名鷹「いやっ(汗)買うてないでぇ。クワ友さんからの贈りものや」



関東の方より、良いものを頂戴いたしました(^^)
「能勢名産品」です!

中身は、

♂79.8 × ♀51.1 幼虫4頭です♪

タケセイヨウさん ありがとうございましたm(__)m

血統の詳細は、タケセイヨウさんのブログ右上にあります血統図『2013NSYG B1Line』にて確認ができます。
とても分かり易い資料ですので、YG血統に興味がある方には、参考になります(^^)

タケさんを見習って、この幼虫から♂80UPを出せるよう精進いたします!

自己割り出し幼虫や、ここ数日届きました幼虫の管理ラベルを作成し、やっと落ち着きました^^;
割り出しは、中間地点を超えました。
残るラインは、なるべく均等な頭数で出てくれよ(^^)/~~~
着弾!そして、ついに爆産(汗)
かっつさんの第3回 春のプレ企画で当選いたしました、よしくわさんの能勢YG血統 新成虫2♀が到着いたしました♪

プレの案内では、♀48mm位となっておりましたが、
よしくわさんから、素晴らしい2頭が届きました!

♀50mm!


♀51mm!!(ウチのノギスでは、51.4くらいあります)


そのほか、幼虫も4頭お譲りいただきました。
本当にお世話になり、ありがとうございましたm(__)m


そして、午後からは、
能勢YG4番ラインを割り出しました!

♂74.3mm × ♀48.4mm(ギネス♂87.1mmのイトコのインライン)
産卵セット:4月28日から5月18日(21日間)
割り出し:6月1日

能勢YG1番から3番までが、予定数を大幅に下回る幼虫確保状況の為、予定を1週間前倒ししての割り出しとなりました^^;

すると、
出るわ!
出るわ!!

 L材から、幼虫8頭
2L材から、幼虫23頭・卵1個
マットから、幼虫3頭
合計 幼虫34頭!!



プチしてしまった幼虫が3頭ほどいましたので、もう少しで40頭に迫る勢いでした(大汗)
産卵セット3週間は、怖いですねぇ~^^;

菌糸ボトルのストックが不足してしまうので、ほとんどの幼虫は1週間マットで待機してもらいます。

そこで、お願いです。。。
能勢YGを始めてみたい♪とか
このラインの幼虫を育ててみたい!
という器の大きな方は、是非ともご一報下さいm(__)m

ご連絡、お待ちしています(笑)
淡路産コクワ TIME
4月にご紹介した、今年のコクワ羽化個体ですが、別ラインを含め全頭のサイズが出そろいましたので、総括してみます♪

12A02ライン(親♂46.9×♀30.3) 12年8月25日割り出し 全7頭
♂3頭 45.6、48.1、49.7(自己記録個体)
♀4頭 29.7、30.1、30.5、30.9

前回ご紹介時には、♀30.5(30.6で紹介後、再計測にて訂正)が最大と思ってましたが、後から羽化した♀で今期最大の30.9が出ました♪

12A03ライン(親♂46.2×♀30.3) 12年10月14日割り出し 全3頭(♀は12A02と別個体)
♂2頭 36.0、45.8
♀1頭 29.0

こちらのラインは、季節外れの割り出しとなり、どうなることかと心配していましたが、♂45mmUPが出ましたので、少し嬉しい驚きでした!(^^)!


今年のコクワブリードもスタートしたのですが、来年羽化個体の目標は、♂52mm・♀34mmなので、昨年と同じやり方ではとても到達しません^^;
ということで、真面目に策を練ってみます!

先ずは、5月に割り出した11頭の幼虫ですが、


左:発酵マット、中央:添加剤入り菌糸、右:菌糸
という3種類の飼育方法で成長過程を観察してみます。



そして、4月に羽化した♂49.7と♀30.5は、


先週よりこちらの鍬洞にて同居を開始させました(^^)
あっという間に、洞に入ってしまって良い写真が撮れませんでした^^;
コクワには、広すぎる優雅な環境かもしれませんが、ゆったりと愛を育んでもらいたいと思います。
上手く行くと6月中旬でペアリングが完了し、7月下旬には、幼虫が見れるかもしれません。

昨年とは、割り出し時期を大幅に変更し、久しぶりのマット飼育にも挑戦です!
オオクワとは異なる目線で、癒しを求めつつ、楽しんで大型を目指します♪

オオクワネタに行き詰った際に、コクワネタを時折ご紹介していきます。
では、全国のコクワファンの皆様、またお会いしましょう~(^^)/



まぁ無いとは思いますが、
今年羽化した♂36.0と45.8、♀29.7と30.1
ほとんどがチョイ尻出個体ですが、
ブリードしたい・欲しいという方がおられましたら、お気軽にメールフォームよりお問い合わせ下さいm(__)m
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