Hear the dorcus sing
オオクワガタの飼育記録を公開します。能勢YG血統での超大型個体の作出と、三重県桑名産の大型血統作出を目指します。関西大鍬形研鑽会(KOK)会員。年間王座決定戦での優勝を秘かに狙っています♪
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2013年羽化 コクワサイズ報告
淡路産コクワガタの羽化個体を計測いたしました。
羽化サイズをご紹介します♪

親虫 ♂46.9mm × ♀30.3mm(同腹インライン兄弟)
割出 12/08/25

12A02-04 ♀30.6mm 羽化13/04/10頃 幼虫最大体重3.1g

判り難い写真ですが、お尻が出ています^^;
お尻の先までは、31.3mmとなります。
まだ、蛹の個体も居りますが、今年羽化の♀では、これが最大個体となりそうです(;_:)
来年の親虫とするか、悩ましいところです。
今年の産卵個体から、早期羽化でもう少し大きい♀が欲しいところです(汗)

12A02-01 ♂48.3mm 羽化13/04/16 幼虫最大体重5.2g

この♂もお尻が出ています^^;
お尻の先までは、49.0mmくらいとなります。
昨年羽化した♂47.1mmの自己記録を更新しました!

12A02-05 ♂49.7mm 羽化13/04/15 幼虫最大体重6.3g

この♂も、かなりお尻が出ています^^;
お尻の先までは、50.4mmくらいとなります。
自己最大個体♂で、頭幅も14.1mmあり、今までの♂では14mmを超えることが無く、取り出した瞬間に大きい!
という印象がありました♪
漸く50mmが見えてきました(^^)

来年は、♂52mmを目標としていますが、幼虫体重をやはり8g程度まで乗せないと達成は難しいでしょう(汗)
お尻が納まらないのも、菌糸の影響もありますが、蛹の時期の管理温度を下げ、蛹化期間を長期化させることを考えなければなりません。
コクワも色々考えだすと、なかなか難しいものですね(笑)
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能勢YG種♂エース 開眼!
今年の能勢YG血統ラインは、♂を複数の♀につけるため、スケジューリングは出来るだけ綿密な計画を立ててました!
しかし、監視下ペアリングで、交尾を確認したつもりの1番の♀、さらには2番の♀も産卵セット投入後、数日経過しても、産卵木を囓る様子が無く、♂79.3mm今期我が家のエース、タネ無し疑惑が浮上してきました(大汗)
監視下でも、交尾がヘタやなぁ~という印象がありましたし(^_^;)

そんな中、3番の♀とペアリング中の飼育ケースを覗くと、エサ皿の下で添い寝してました♪
1番と2番では、この♂が添い寝しているのは見れなかった為、3番とは上手く、交尾出来た?
と期待します!

そこで、1番の♀を産卵セットから取り出し、監視下ペアリングを行うと…

なっ、なんと!!

今までと様子が異なります
動きがメチャ早い!
そして、即交尾体勢に




この日の彼は、途轍もなく凄かった(^^)

交尾回数を数えてましたが、
1、2、3…
オイオイ、どんだけすんねん!^^;
なんと、1番の♀と8回もヤってしまいました(爆)
♀も疲れたと思い、この勢いは♀が変わると、まだヤルのか?
その疑問を解決すべく、2番の♀を産卵セットから取り出して、監視下ペアリングへ!

この2番の♀は、我が家で一番体長もあり、気性も強く、今までは、草食系男子と肉食系女子という関係でしたが…




草食系男子から、超肉食系男子に変身♪
嫌がる♀もお構いなしに、ガンガンやりました!
こちらも回数を数えていたのですが、多過ぎて^^;
2番の♀とも、7~8回くらいはヤってましたね(笑)

結局、2頭の♀と約1時間半の間で、15回戦くらいはこなしました!
あぁ絶倫\(//∇//)\


なぜ、これ程までに交尾に開眼したのか?
1.3番の♀がとても優しくリードしてくれて、短期間でテクニックが向上した。
2.簡易温室の気温が27~28℃となり、活動が活発になった。
それ位しか思い付きませんが、本当の理由を聞いてみたいものです(笑)
淡路産コクワガタ羽化♪
コクワガタが、羽化しました♪



全く分かり難い写真ですが、3月24日に蛹化した♀は、4月9日に羽化しました!
予想は、4月6日でしたが、蛹化16日後の羽化となりました^^;

無事羽化しているのか?どうなってるのか?
気になってましたので、少し早いですが、昨日掘り出しました(^^)


胸部にディンプルがあります^^;
サクッとノギスを当てると、28~29mmといったところでしょうか(苦笑)
8月25日割り出して、菌糸ボトル投入。
1本返しです(笑)


続いて、3月28日に蛹化した♂が4月15日に羽化しました♪
こちらも予想は、4月12日としましたが、蛹化18日後の羽化となりました^^;


写真は、お尻部分ですが、おさまるのかな?
1週間後に、掘り出して、計測してみます(^_^)

♂も♀も羽化予想日の3日後となり、我が家の過去の記録が、あまり参考にならなかったようです…
簡易温室の温度が、低く過ぎたのか?
もう少しデータを積み上げないと、羽化日の予想は難しいようです^^;
マット2段式 失敗( ; ; )
前回ご紹介した、川西1番の我が家最大体重を記録した♂の2段式マットですが。。。
見事に失敗です!


ご覧のように、かなりブレンドしてくれました^^;
最初は下段に、その後は中段(境目)、そして上段、さらにはまた下段と
暴れ継続してしまいました( ; ; )

本日、止む無くマット交換を行いまして、体重計測を行うと!

マジっすか?!


なんと8gもダイエット!!
こんなにも痩せるんかいな^^;

今回のケースは、どちらのマットが、というよりも、温度帯やタイミングが悪かったような気がしますが、暴れがおさまらなかった理由は、わかりません(汗)

暴れ幼虫は、ご紹介した個体以外では、3頭ほどですが、その他の幼虫は、蛹室作成~蛹化と順調のようです♪

全体的には、ほぼ理想通りの展開です!
あとは今年の幼虫が、無事取れるかにつきますね^^;
ペアリング難航中です(汗)
自己『珍』記録更新^^;
正確な表現であれば、『珍現象』というべき事態が発生しました!!

冷やし虫家の川西1番ラインの♂暴れ幼虫のボトルを交換すると、
それは、なんと!

え?

えっ??


え~っ!



オオクワ♂幼虫体重、自己記録更新してしまいました(^_^;)
暴れ個体での、記録更新とは…
喜びも中くらいなり、暴れニョロ(苦笑)

暴れ防止と蛹化促進の為、マットへ交換しましたが、少し趣向を凝らしてみました(^^)

上部:川口商店マット、下部:北斗恵栽園マット(昨年からの残りマット)
の2段式にしてみました。
どちらが好みなのか?
幼虫に選んでもらいます♪
清明(せいめい)
清明(せいめい)は、二十四節気の第5。

万物がすがすがしく明るく美しいころ。
様々な花が咲き乱れ、お花見シーズンになる。

2013年、日本での瞬間は、4月5日00:02

上記は、全てウィキペディアからの抜粋・引用となりますm(_ _)m


例年であれば、清明の頃は、お花見真っ盛りの時期ですが、今年は桜の開花が早く、入学式も少し寂しくなってしまいそうです(⌒-⌒; )

『万物がすがすがしく明るく美しい』との表現は、まさにこの季節を表しています♪

人も動物も昆虫も、この清明の頃は、花粉症でなければ、春の息吹きを感じながら、心地好く過ごせるのではないでしょうか(^^)

夜のしだれ桜(撮影日:4月4日)

ピンボケなのが残念です^^;
こちらは、満開までもう少しです♪
冷やし虫家で初蛹化♪
昨日(4月2日)、冷やし虫家内の川西産オオクワ♀が蛹化しました♪
冷やし虫家での初蛹化の個体となります\(^o^)/



3日ほど前から、完全に伸びきった前蛹になってましたので、毎日朝晩今か今かと首を長くして観察しておりました。
コクワと比較すると、棒状に伸びた前蛹から蛹化までの期間が長かったように感じます。

昨年の11月に導入した冷やし虫家ですが、簡易温室と併用して管理温度帯も微妙に差を付けてきましたが、簡易温室の方が、自分のイメージに近い蛹化スケジュールで推移していました^^;

冬温度は17℃まで下げ、蛹化促進のMAX温度は25℃で考えていましたが、オオクワ♂やコクワ♀も蛹化のスイッチがナカナカ入らず、先週26℃まで上げてみました!



写真の奥上段の2本のボトルは、川西産オオクワ♂ですが、こちらも蛹室を作成し、ようやくシワシワとブヨブヨになってきました。
また、コクワ♀も昨日より蛹室の作成を開始したことから、冷やし虫家の温度管理(蛹化促進)が自分のイメージと若干相違していたようです。
初めての冷やし虫家での蛹化~羽化ステージを迎えるに当たり、簡易温室との温度管理の微妙な違いを実感しております(^_^;)

何事も経験が重要ですが、今年の実績をできるだけ詳細に記録し、来年のこの時期には、万全の体制で蛹化~羽化シーズンを迎えられるようにしたいと思います!

――

桜のお便りです(撮影日:4月2日)



先週開花をお知らせいたしました我が家の桜ですが、昨日ほぼ満開となりました♪
午後からの雨で、花散らしとなってしまいそうですが、もうしばらくは桜を楽しみたいですね(^^)
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