Hear the dorcus sing
オオクワガタの飼育記録を公開します。能勢YG血統での超大型個体の作出と、三重県桑名産の大型血統作出を目指します。関西大鍬形研鑽会(KOK)会員。年間王座決定戦での優勝を秘かに狙っています♪
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
AMEMIYA
ある日の一家団欒中のリビングにて…
テレビの歌番組で、ナオト・インティライミを見て、

良妻『この人、デビュー2回目で、売れたんやろ?』
桑名鷹「2回目で、って言うたら、あの人も そやろ!ほら、あの~芸人。(加齢による、マジボケか?おもいだせん…(-。-; )ほら、冷やしチュウカァ~♪始めましたぁ~♪って唄ってる歌手みたいな芸人!」
次女『あぁ、その冷やし中華か(^O^)クワガタ入れる箱と違うんや!』
良妻『あんたが、冷やしチュウカ、って言うと冷やし虫家と思たわ(♯`∧´) 』

ヨシヨシ、かなり冷やし虫家の認知度が、上がってきたみたいやな!
コリゃ、あと一歩で、購入許可が出るかもo(^▽^)o

ありがとうAMEMIA♪

あなたの歌で、救われそうになっている男がここに居ます♫
スポンサーサイト
オオクワガタ栃木県栗山村血統
こんばんは♪
今日は、真冬並にチョー寒かったですね。関西だけかな?

今回は、今年の自己ブリードライン最終になります、栃木県塩谷郡栗山村(現 日光市)血統のご紹介です\(//∇//)\


↑手のりオオクワ ♂61.5mm

♂61.5mm×♀40.3mm(F4)が、親虫となります。
一昨年の10月に、ビッダーズオークションにて、初めて入手いたしましたオオクワガタの幼虫から、羽化したペアです。
当初は、ヒーターも無く、2月に入っても2令でした(^^;;
さすがに、加温せねば!と、慌ててプレートヒーターを購入した事を記憶しております^^;
♀は6月・♂は7月に、羽化しましたので、どちらも3令の期間が短く早期羽化と同様の結果となりました。
このペアの親虫は、♂は70mmを超える個体と伺っており、飼育者のヘッポコぶりが分かる一例です(-。-;
かくなる上は、親の敵討ち!とばかりに、9頭の幼虫を育成中です。
♂1頭のみ、3本目へ突入し、23.1gでした(^_^)
昨今の30gや35gオーバーからは、かけ離れた体重ですが、父や祖父を超える美形が出てくれば、喜びもひとしおの血統となりますね( ´ ▽ ` )ノ

産地ものも、自分が納得できる体長や体型が出せると、楽しみが大きくなると信じて、これからも頑張ルンバ♪
暴れん坊コクワ?
コクワガタ愛好家の皆さん、こんばんは♪

本日は、今期のコクワガタ幼虫飼育の中から、気になる1頭をご紹介いたします。

親虫(WF1) ♂ 46.9mm × ♀ 30.3mm
産卵セット投入 :6月16日
産卵セット解除: 7月 1日
割出し:8月25日

このペアから、8頭の幼虫を得られました。
その中の♂最大体重の飼育ラベルです。



6.3g^^;
驚くほどではありませんが、自己記録更新しました(^_^)
で、3週間前に2本目へ入替ましたが、今日の状態は、暴れ…気味?
びみょ~です。

2本目は、北斗恵栽園さんのオオヒラタケ菌860mlプリンカップ!
860mlのプリンカップを初めて手にしましたが、想像していた以上にデカイ!重い!
800ボトルより、ギッシリと詰め込まれている印象があります。
既成品の中では、リーズナブルで、来期のオオクワガタの1本目に使えるかと考え、コクワにて実験でしたが…
暫し経過を見守り、落ち着かないようであれば交換します。
無事に2本目を経過し、8gに近づけると体長50mmアップの可能性もあり、乞うご期待です(^O^)/
オオクワガタ川西血統 その3

おはようございます♪

最後の川西血統のご紹介となります。
こちらの個体は、本家より幼虫を購入され、羽化した個体の直仔をお譲りいただきました。
DG77SP ♂75㎜×♀47㎜のペアとなります。(写真は♂のみ)

ペアリングが下手だったようで、このペアからは8頭しか幼虫が採れませんでした^^;
しかしながら、この中から、今年の2本目への移行時の♂最大体重23.3gが出ており、こちらも次のボトル交換での成長を期待しているラインです。

先にご紹介した2ラインと合わせ、川西の3頭の♂は、体長の違いはあれども、スタイル(体型)は大顎が太く湾曲した好みの個体です。
この3ラインの中から、親虫のスタイルを継承し、体長が伸びる個体が出てくれればなぁ~っと漠然と考えています。

一部始めましたが、来年1月までの3本目への交換の結果を、順次こちらでご報告させていただきます♪
今年の目安としては、♂幼虫体重は、自己記録の26gを超える28g!をひとつの目標としてます。
何分 川西は、初めてのブリードでもありますので、今期の飼育過程をできるだけ詳細に記録し、来年以降の飼育に活かせて行きたですね!(^^)!
CHE.R.RY


こんばんは♪

活動休止を発表した、YUIの代表曲『CHE.R.RY』
iphoneでも良く聴いている大好きな曲です。
恋する乙女(表現が古い?^^;)心を唄った曲ですが、歌詞をジックリ読みますと、
こちらがキュンとなりますねぇ(●^o^●)
季節は、サクラが咲く春。

来年の春は、どのような気持ちでこの曲を聴いているのでしょうか?

彼女の復帰を信じて、焦らずに待ちましょう。
オオクワ・コクワのブリードも、目先の結果に焦らずに取り組みましょう。

...好きなのよ ah ah ah ah♪
虫判定器
こんばんは♪

あちらこちらで、紹介されておりましたが、使ってみて面白かったんで♪

iphoneアプリ「虫判定器」!


オオクワガタの♂、コクワガタの♂は、バッチリ正解!
オオクワの♀が、わかりにくい画像のためか「オオクワガタ属」、オオクワの幼虫は、「クワガタムシ科」と間違いのない適切な範囲での回答ですね。

左上の個体のアップです↓

「人の写真を送らないで下さい」って注意書きがありましたが、押し寄せる好奇心に抗うことができず...
哺乳類は、虫ではない!ことが明確になりました。
※写真は、次女の昼寝の写真です(爆)

このアプリを使えば、国産オオクワガタと交雑個体の判定ができるのでは!!なんて期待してみたりもしますが、どうなんでしょう?

クワ・カブ以外の昆虫はあまり知識もありませんので、日常生活において、役立つアプリと思われます♪
図鑑のようにコレクションが保存できるのも楽しいですね。
オオクワガタ川西血統 その2


オオクワガタ愛好家の皆さん、おはようございます(^ ^)

コクワネタが続いておりましたので、そろそろオオクワで。
こちらの個体は、昨年9月にビッターズオークションにて落札いたしました、ブログ界の雄 ご存知「川西ちなみ」さんの血統です。
最近もヤフオクに精力的に出品されておりますが、昨年の出品個体は少なかったように記憶しております。また、このオリジナル飼育ラベルもちなみさんファンには、垂涎のアイテムかと思われます♪

♂の太く湾曲した大顎をひと目見て、気に入りました(^^)
♂76.7㎜×♀47.4㎜のペアから18頭の幼虫を飼育中です。
2本目投入時の最大体重は、♂22.4g、♀14.6gです。♀はボチボチで、♂がもう少し伸びてくれればと、2本目での躍進を期待します!
今月後半から来年1月で順次3本目へ移行しますが、♂30gに近づける個体が出てくれれば、親虫超えも可能かもしれません。
やっぱり交換時期のワクワク・ドキドキが楽しみですな♪
ミサンガ
おはようございます♪

下の娘に貰いまして、初めてミサンガを付けてみました。
手首は、人目に触れるので、足首に。
写真が、チト見苦しかったんで、編集してみたんですが...
やっぱ見苦しいかぁ~^^; ご了承下さいm(__)m
ミサンガが切れると、願い事が叶うと思ってたんですが、なんでもミサンガを付ける時に、ちゃんと願い事を念じないといけないそうです。
『冷やし虫家』が、買えますように♪
って、願い事しておきました(笑)

この季節には「冷やしチュウカ」のネーミングは、不評で、
我が家では、「このクソ寒いのに、なんで冷やしチュウカやねん!!(--〆)」
という声があがっております。
夏は「冷やし虫家」、冬は「温めチュウデスカ(虫です家)?」
のようなネーミングが望ましいかと(-_-)
冬場の加温は、小型のヒーターで事足りますが、我が家では、やはり夏場の冷却は、それなりの対策が必要です。
来春までには、どげんかせんといかん!
本日は、雨天なり…
こんばんは♪



ウチの玄関前の公園の桜の葉っぱもイイ色になってきました。
この葉が落ちると、寒さをより感じることになるのでしょう。

本日は、小5の次女の土曜参観に行ってきました。
長女の卒業と入れ替わりに次女が入学しましたので、小学校との付き合いも11年!
11年前から、自分がどれくらい成長したのかと振り返ると...
驚くべきことに、次女の担任の先生は、平成生まれ!!
そんな時代になったのねぇ^^;
Hear the dorcus sing ♪
淡路コクワ太郎「お父ちゃん、もっとエエお家 買うてぇな」
桑名鷹「そやかて、色々要り用があってなぁ。ウチの家計は火の車や(~_~;)」
淡路コクワ花子「大丈夫やって。もう直ぐボーナス出るやん」
桑名鷹「(さすが女の子や!銭金のコトは、鋭い…)ほな、ヤフオクで、ちと探してみるかのぉ。
おっ、良さそうな物件出てるわ。こんなんは どうや?なかなか室内も広そうやし。」
淡路コクワ花子「♫~ルルルーン♫ 新しい お家 嬉しいな~♫」
桑名鷹「ほぉ、唄うほど気にいったんか?!よっしゃ、早速ポチっとな(^_^)」
淡路コクワ太郎「お父ちゃん、ホンマにおおきに。この家なら、花子と子作り励めそうや!頑張るわ!」

こんなやり取りがあったのか、真偽の程はわかりませんが…
届きました!『 鍬洞 』
飼育中ケースに、入るくらい小ぶりで、小型オオクワやコクワにピッタリな住処です。工芸品と言える程の丁寧な作りに、お父ちゃんは、大満足です。

あゝ、春が待ち遠しいなぁ。
2013-2014コクワブリード計画
コクワガタ愛好家の皆さんこんばんは(^ ^)
今日もサブかったですねぇ
夕方に所用にて山手を通過しましたら、なんと気温3℃!
風邪ひかないように気を付けましょう。

さて、かなり気の早い話ですが、
過去2年間のブリード結果から、2013-2014ブリードで大型コクワ成虫を羽化させる計画を考察いたします。
尚、これは夏季の温度管理がほとんどできない、ウチの飼育環境をベースとしていますので、エアコン管理や冷やし虫家での温度管理がソコソコできる方は、あまり参考にならないかもしれません。

ペアリングから割出時期 
 ↑ここ重要です!
ここを誤ると超早期羽化が多発します。
オオクワよりも1ヶ月遅れのスケジュールで、
・ペアリング 5月下旬
・産卵セット 6月上旬から3週間
・割り出し  7月中旬から下旬
コクワの幼虫割出は、初令ですと小さすぎてかなり苦労します(^_^;)
産卵セット投入から7週間程度置いてから、初令後期から2令割り出しを狙います。

飼育方法(餌)
菌糸ビン飼育とします。
オオクワ飼育と並行するならば、あえてマットを購入する手間を省き、オオクワ用の菌糸ブロックから必要分を転用します。また、添加剤の多い銘柄を使用した結果、♂個体で尻出の個体が出ましたので、極力添加剤の少ない銘柄を使用します。

交換サイクルと容器サイズ
これは、今年のブリードの結果も考慮して、最終決定しますが、先ずは、交換サイクルを、成長経過が観察でき、かつ精神衛生上も安心できる、3ヶ月ベースとします。
♂個体ですと幼虫最大体重が8gほどとなります。そうすると、500ml程度のボトルではチト小さいと思われますので、600~850mlサイズを使用します。(オオクワの♀と同じくらいのサイズですね。)
♀の場合は、500mlでいけると決め打ちします。
雌雄の判別は、オオクワと同じチ◯線で見極めることができますが、2令まででは判り辛いので、120mlプリンカップ→500ml→♂800ml・♀500mlのパターンの方法がベターでしょうか。

それなりの温度管理と羽化時期
秋から冬にかけて、温度が下がりすぎないよう20℃以上を維持し、2月に温度ショックをかけて、3月下旬から4月の羽化を目指します。
この羽化時期も意味があり、少し早い時期に持っていくことができると、羽化年に親虫として活躍してくれます。

目標体長
やはり、己に対し、程よいプレッシャーを掛けねばなりませぬ!
目標が明確で無ければ、自らの甘えに溺れてしまいます。
♂52㎜
♀34㎜
 ↑ビミョ~
これを目標とし、来期はより真面目に取り組んでみます。

さて、如何なることやら…
来年の自分が、今から楽しみでもあります(;一_一)
ひぃぇえ~!
うぅー、サブッ今日は、かなり冷え込みました。
明け方には、雹らしきものが降ってました。
屋根に落ちる雨音が、かなり堅そうな物の音でした。
屋根瓦が割れないか、屋根に穴が空かないか心配でした。

帰宅すると、クワの簡易温室は、室温が下がったためか、22℃を切ってました(^^;
ヒーターの温度を調整し、今月はなんとか22℃をキープしたいと思います。
で、リビングの温度計を見ると、こちらは19℃!
人間よりクワ様の方が、温かく心地良い環境のようです(笑)
コクワガタ淡路島産WF1

コクワガタ愛好家の皆さん、こんばんは(^ ^)

昨日紹介したWILD個体からのブリード記録を記します。

2010-2011ブリード
ペアリング:10/8/22-10/8/29
割出:10/10/9
幼虫9頭(自己飼育5頭、里子4頭)
なんと!5頭とも…♀
※里子4頭から♂が2頭でました(笑)
成虫体長:最大30.4㎜、最少28.2㎜
幼虫最大体重:3.8g

マット飼育
奈良オオクワセンター スーパーカロリーマット→月夜野きのこ園 きのこマット
容器サイズ 800mlボトル
羽化:11年6月から8月

割出し時期が、遅かったのですが、幼虫期間が8から10ヶ月ありましたので、生育期間としては不足していないと感じました。
発酵マットからの成虫体長を検証すると、ボチボチというところでしょうか。
発酵マットは、替え時がわかりにくいことから、翌年から菌糸を使うことを決めました。

2011-2012ブリード
ペアリング:11/3/6-11/5/7
割出 :11/6/26
幼虫12頭(初令8頭、2令4頭)
羽化個体7頭

♂3頭 
成虫体長:46.2㎜から47.1㎜
幼虫最大体重:5.9g
羽化:12年4月から5月

♀4頭
成虫体長:25.6㎜から32.8㎜
幼虫最大体重:3.0g
羽化:11年8月・9月(超早期羽化)と12年5月

菌糸飼育 
容器サイズ440mlから900ml

オオクワのブリードサイクルにあわせて、ペアリングから割出し時期を設定しましたが、♀3頭が超早期羽化(割出しから2・3ヶ月)となりました。
菌糸は、オオクワガタに使用した中古も一部使いましたが、トビムシ大量発生により、翌年からサラ(新品)のみを使うことを決めました。

WILD個体は、♂が今年4月、♀が今年8月に☆になりました。沢山の子孫を残してくれた事を感謝いたします。

※写真は、12年羽化個体 体長:46.2mm、頭幅13.5mm
コクワガタ淡路島産WILD
オオクワガタ・コクワガタ愛好家の皆さん、こんばんは(^ ^)
そろそろと思い、コクワガタをご紹介致します。
入手の経緯は、一昨年のお盆休みに妻の実家(愛媛県)に帰省した帰りの道中に、淡路ハイウェイオアシスにて購入しました。いかにも地元の天然モノという感じで、「淡路コクワ」の名称で、ペア500円売られていました。
その年は、コクワの産卵・幼虫飼育をするべく、近場で探していましたが、入手する機会が無く、その年は諦めかけていたので、淡路コクワとの出会いは、凄く嬉しかったことを覚えています
当時、ノギスなどという道具も持っておらず、定規で計測し、♂40mm・♀24mmくらいのサイズでしたが、ワイルドらしくとても元気なペアでした。
このペアが我が家のコクワ血統の始まりとなります。
川西血統その1

昨日紹介した幼虫の♂親虫です。
この個体は、昨年のBE KUWA40号 読者プレゼントにて当選頂きました、トレハさんの川西血統ペアとなります。
♂79.6mm×♀50.8mmです。
成虫は、ほぼ越冬モードに入ってますが、エサの確認中に見てみますと、マットに潜らずにジッとしてましたので、撮影しました。
体長もあり、大顎が太く湾曲し内歯の重なりが強い川西らしい個体です。
このペアから16頭の幼虫が取れました。今年1番期待しているラインです。1本目の結果は、(-。-;
が、2本目が重要と思ってますから、今後の交換が楽しみです。
キノコ狩り

菌糸ビン約60本のキノコチェックをしました。
プリンカップ1杯分のキノコがとれましたが、思ったよりも、生えてなかった。簡易温室内22℃から23℃で安定してきたのかな?

1本だけ、かなり大きく見える幼虫が!
ガラスビンなので、レンズ効果かな⁇
初めまして♪
オオクワガタだけに捉われずに、コクワガタネタもボチボチ取り上げていきます。
私が、コクワガタの飼育を始めたときには、オオクワのHPやブログを参考にさせていただきましたが、コクワガタのブリード情報は、なかなか見つけられませんでした。
コクワのブリードからオオクワブリードへ活かせる情報があれば、自分にとっても意義深いことになります。
自分自身の備忘も兼ねて、記録を綴っていきます。
少しでもこちらをご覧いただいた方々の参考になれば幸いです。
Copyright © 2017 Hear the dorcus sing. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。