Hear the dorcus sing
オオクワガタの飼育記録を公開します。能勢YG血統での超大型個体の作出と、三重県桑名産の大型血統作出を目指します。関西大鍬形研鑽会(KOK)会員。年間王座決定戦での優勝を秘かに狙っています♪
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
投入穴あけと3次発菌ボトル作成
昨日夕方に宇和島から無事帰宅しました。
今日で長かったお盆休みも終わりです。

1本目投入の初っ端からちょうど3ヶ月となりましたが、あと3日待って95日で交換の予定です。

ボトル交換作業を少しでも早くこなす為に、先週詰めた120本のボトルのうち118本の投入穴あけを行いました。

使用した道具は、

リンゴの芯抜きとスプーン中

こちらのリンゴ芯抜きは、九州に出張に行ったときに、ナフコ(ホームセンター)で何個も買っています。
我が家には、現在3本もあります(^^)

電動工具なんかでグリグリってやると早いのでしょうが、アナログな私はちまちまやってます^^;

そして、今回は投入用の穴あけだけでなく、3次発菌のボトルが何本出来るのかを確認してみました。

結果は、800mlボトルが4本、1300mlボトルが4本の合計8本を詰めることができました。

菌糸ブロックに換算すると2ブロック+αの容量になります。

37ブロックを詰めて、2ブロックとすると、5%以上にもなります。
ちょっと馬鹿にならない数量かと感じましたね(苦笑)

一応今回詰めた3次発菌ボトルは、交換時のハズレ幼虫用に使用することにします。

ハズレボトルが足りなくなったら、普通の2次発菌ボトルも使いますが、今年はどうなんでしょうか?
スポンサーサイト
桜とレヴォーグ
今回は、クワネタが一切ありませんので、ご興味のある方のみご覧下さい(笑)


我が家(玄関前の公園)の桜

満開です♪


そして、

前回の計測時は、全長131.6mmだったレヴォーグですが…

約40日間で、

全長4690mmへ成長し、本日納車となりました。
ノギスでの計測は、行っておりません。
カタログ値です。

ガラスコーティングをサービスしてくれていました。
とても良い営業マンに当たりました(笑)
ありがとうございました。


桜とレヴォーグ

初乗りで、大阪和泉のコストコとららぽーへ行ってきました。

やはりアイサイト3は、素晴らしい!
ステアリングのスイッチが沢山あるので、覚えるまでは大変そうですが^^;

久しぶりに鼻面の長い車ですので、取り回しも慣れるまでは、気を付けて乗らなければ(笑)

走るのが楽しい車ですが、オオクワガタも忙しくなってきますので、ほどほどで楽しみます♪

量が質を凌駕する
クワガタネタではありませんので、興味のない方はスルーしてください。


仕事の関係で数年前から読んでいるメルマガがあります。
購買・調達(バイヤー)に関する書籍の執筆や講演会・コンサルタントをされている坂口孝則氏のものです。

ウィキペディアによると、坂口氏の肩書きは経済評論家となっていますが、コメンテイターとしてもテレビに出演されていることもあり、見かけられたことがある方もおられるのではないでしょうか。

その坂口孝則氏が好きな名言として今週紹介されていたのが、「量が質を凌駕する」という言葉です。

「質より量」という表現がありますが、この場合は蔑んだ意味合いを意図して使われることがあります。
質が低くても量でカバーすればいいだろう、といったニュアンスでしょうか。

対照的に「量より質」という表現は、とにかく質に拘っているという意味を強調する場合に用いられるようで、量は問わないが、徹底した品質を満たすものだけを求めていることを意図しているのでしょう。

さて、仕事の部分で考えてみると、「量が質を凌駕する」という言葉には大いに頷かせられます。

20代から30代においては、時間を顧みずひたすらハードワークを行ってきました。
まさに仕事漬けの人生でした。
当時のことを振り返ると、とにかく毎日長時間のやっつけ仕事をこなしていました。
そしてある時悟ります。
やり方を変える・工夫する・改善する・効率を上げる。
必要に迫られて、時間が欲しいから知恵が出てくるのです。
量をひたすらこなしていく事により、質も良くなる。
圧倒的な量が、己の質を高めてくれたように感じます。

逆説的に考えると、量をこなさないと見えない(気付かない)部分があり、少量では下手をすると質まで低下させてしまうこともあるのかもしれません。



仕事に絡めて書きましたが、オオクワガタのブリードにおいても「量が質を凌駕する」は大いに当てはまる部分があります。

一部のトップブリーダーさんの中には、「量も質も凌駕する」とんでもない方がいらっしゃいますが(笑)

大型化を狙う長期間のブリードにおいては、繰り返しの選別淘汰を行うことですので、量は重要な要素です。
出来るだけ多くの個体の中から、種親を選べる訳ですから、とても有利であることは間違いありません。

また、圧倒的な量を熟すことで、様々な経験値を積むことができます。
飼育技術・技能のスキルアップがより短い期間で高められる可能性が高くなります。


オオクワガタをやり始めた頃は、100頭以上をブリードしているのは、極一部のマニアだけだと思っていました。
自分とは別世界の変な人達だと(笑)

至ってノーマルだと思っていた自分は、毎年少しずつ飼育頭数を増やしてきました。
2014年度は、約160頭。
既に私は、変なオジさん?


ついでに書いてしまいますが、私の夢は、会社勤めを終えてから、オオクワガタブリードにドップリ浸かることです。
近隣の中古マンションは、3DKタイプなら400万円台で購入することができます。
15年~20年後には、そのマンションを購入して、専用のクワハウスで1000頭くらいはブリードしてみたいものです。
しかし、60歳を過ぎてから、いきなり凌駕するような量を始めると…(大汗)
ギックリ腰やら腱鞘炎やらストレートネックやら、直ぐに身体を壊しそうです。

そんな事を考えていると、2015年度の180頭計画では少し物足りなく感じてきました。
この記事を書いていてテンションが上がってきましたので、自己の限界に挑戦するべく、200頭まで増やしてみよう!

私の場合は、いきなり凌駕するほどの量がこなせそうにありませんので、少しずつ「適量」を増やし、少しずつ「質」を高める。
こんなイメージですね。


しかし、冒頭の書き出しは…
いったい何だったんでしょうかね^^;
20年前
阪神大震災から、20年のときが流れました。
クワガタのネタはありません。


一年ぶりの続編です。

ここからは、震災翌日である1月18日以降の話を記しておきます。

M君の車で、加古川から姫路の営業所へ出勤しました。
神戸市内とは打って変わって、街の風景は、いつもと変わらない様子です。


当時は、携帯電話もほとんど普及しておらず、インターネットやメールなども一般的には使われていない時代でしたので、連絡の手段はもっぱら電話です。
姫路営業所に到着し、従業員の安否確認の電話です。
当日に安否確認が出来なかった同僚は、3人くらいでした。
その後も連日、安否確認を進めましたが、東灘区在住の社員がなかなか所在が分からず、やきもきしました。

近所の社員が、自宅を訪ねたところ家屋が倒壊しているとの情報がありましたが、1週間後に避難所にいることが分かり、ほっとした記憶があります。

姫路営業所では、当然まともな仕事など出来るはずもなく、私を含め神戸市内から避難してきた社員の宿泊先の確保に連日追われました。
会社が提携しているビジネスホテルも、同様に東方面からの避難されて来たであろう人々との部屋の取り合いでした。
私は、カプセルホテルに数日宿泊しましたが、そこは予約もできなかったので、夕方にはチェックインして、寝床だけはどうにか確保しました。

不動産・建築関係の会社でしたので、仕事のつながりで、早期に仮住まいを確保してもらいました。
姫路城の真南にロイヤルホストがあり、その裏手の飲み屋街のはずれにあるメンズマンションでした。

メンズマンション?

当時はレディースマンションという物件はありましたが、後にも先にもメンズマンションという物件は聞いたことがありません。

聞くところによると、飲み屋街に近い立地で、風紀が乱れるのを好まなかったオーナーが、男性専用・女人禁制のワンルームマンションとしていたようです。

そのメンズマンションに会社の先輩であるIさんも入居する事になり、とても可愛がってもらいました。
それはまでは、同じ支店に勤務して居ながら、全く直接の仕事のつながりが無く、とっつきにくい印象を持っていたのが覆りました。
連日連夜、魚町のスナックでご馳走になり、新たな人付き合いが出来た事が、震災の影響下で数少ない良かった思い出です。

本題に戻ります。

日常の仕事を進める上では、神戸支店にあるオフコン(オフィスコンピューター)に入っているデータの取り出しが不可欠でした。
月末の取引先への支払など、最低限の業務を行わないと、取引先が資金繰りに行き詰まる恐れもあり、どうにかしなくてはなりません。

震災発生後、一週間後くらいでしょうか、支店のエリアは電気が復旧したとの情報もあり、立ち入り禁止令が敷かれていた神戸市内へ、真夜中に車で侵入しました。
支店にあるオフコンから、会計・建設費(業者さんへの支払)などのデータをバックアップし、Iさんと私の自宅に立ち寄り、必要な身の回りの物を持ち出して、姫路に戻りました。

その甲斐あって、どうにか1月末の外部への支払は、仮払という方法を取りましたが、問題無く処理できたようです。

また、西区在住の同じ部署の一年先輩は、崖崩れの危険性があるとの事から、加古川市にあるファミリーマンションの仮住まいを準備し、夜中に救出に向かいました。
小さい子供が4人、しかも生後数ヶ月の双子がおりましたので、自力では移動が困難であったようです。
バスケットに入ったベイビーを冷や冷やしながら運び出したのが、印象に残っています。

暫くすると、JRが神戸駅まで復旧し、その後、元町駅まで延長復旧。
市内中心部は、電気以外のライフラインも比較的早い段階で復旧して来ましたので、職場も神戸支店に戻すことになりました。
この頃が、一番大変だったように記憶しています。
姫路からの通勤が、まさに地獄絵図のようでした。
乗車率というもので表現するなら、300%くらいだったのではないでしょうか?
電車の本数も限られた中での朝のすし詰め通勤は、本当に地獄でした。

更には、復興の第一歩というべきなのでしょうが、毀損したビルの解体が凄まじいスピードで進み、通勤時を含め、屋外に出る時の粉塵防止のマスクが欠かせない日常となりました。

私個人の状況としては、毎晩、ニュースで流れるライフライン復旧状況をチェックしていましたが、自宅のある灘区の一部では、水道とガスの復旧が最後尾のエリアで、3月の終わりか4月に入ってから、戻りました。
はっきりとした時期は思い出せません。

その後、新居の決まらないまま6月に結婚、明石市への転居、10月に長女の誕生と、目まぐるしく時間が流れた1995年でありました。
思い出すだけでもゾッとするような一年間でした。

20年という時間は、とてつもなく長いようで、ここまであっと言う間に時間が過ぎてしまった印象があります。

あの日から20年の歳月を経過した私は、少しは大人になれたのか?
自信がありませんが、クワガタの趣味を通じてでも、これからの残された人生の中で、少しは社会に役立てる大人になれると良いのですが…
まゆげ(今年一しょうもない記事)
明日で会社カレンダー上は、仕事納めになります。
ブログ・クワガタ・家庭・仕事、どれもやり残した事が多々あります(汗)
今から焦っても間に合いませんので、時の過ぎゆくままに年末年始を迎えることになりそうです^^;

さて、タイトルの「まゆげ」ですが、もちろんAKBの総選挙第一位の「まゆゆ」とは何の関係もありません!
私と同世代か少し下の世代の関西人の方であれば、まゆげと言えば、
吉田ヒロのまゆげボーン!
を連想される方も多いことでしょう(笑)
吉田ヒロの一発ギャグの中では、「ちちくりマンボ」と並び立つ大ヒットネタであると今でも感心させられるのですが、これも関係ありません!



一昨日抜けました

めっちゃ枝毛のまゆげです(^^)
毛先が三つに…
久しぶりに見ましたが、お手入れが行き届いていなかったんですね。

ただそれだけの話です。





本当は、早期羽化の♀であったり、コッソリ補強した種♂であったり、そんなネタも年内にはエントリーしたいところでしたが、ジックリとブログを書く時間が無さそうですので、それらは全て越年します!
心残りは、2014年 能勢YG血統表が未完に終わったことです!!
なんとも情けないのですが、予定通りに物事が運ばないこともあると思い知らされた2014年の年末でした。

来週の今年最後の記事は、恒例となりました桑名家 重大ニュースで、2014年を締めくくる予定です。
乞うご期待下さい♪



「まゆげ」ネタにコメがあるとも思えませんが、一応コメント欄を開いておきます。
「まつげ」派、「ひげ」派、「かみのけ」派などからの横槍が入る可能性もありますが、勇気ある「まゆげ」派のコメントは歓迎いたします(笑)
また、本件に関する、メールフォームからの激励は悪しからずご遠慮下さい。
Copyright © 2017 Hear the dorcus sing. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。