Hear the dorcus sing
オオクワガタの飼育記録を公開します。能勢YG血統での超大型個体の作出と、三重県桑名産の大型血統作出を目指します。関西大鍬形研鑽会(KOK)会員。年間王座決定戦での優勝を秘かに狙っています♪
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淡路産コクワガタ総括
忘れないうちに、今期羽化のコクワガタの結果報告をいたします。

♂の最大は、以前の記事でも触れた個体となりました。

13AW02-08

13年7月20日 発酵マット
13年7月25日 オオヒラ430ml プリンカップ
13年11月3日 6.9g オオヒラ800ml

羽化日:14年4月18日


ノギスの値は、ジャスト54.0mmですが、超お尻が飛び出していまして、上翅の先端までの計測では、
体長:52.3mm
頭幅:14.9mm

仕上がり具合は、B品を通り越して、B'かC品のレベルですが、一先ず目標としていた52mmは超えました!


♀の最大個体は、

13AW02-11

13年7月20日 発酵マット
13年7月25日 オオヒラ500ml
13年10月12日 3.9g オオヒラ500ml
13年10月20日 3.8g オオヒラ500ml(間違って交換)

羽化日:14年4月12日


こちらもノギスの値は34.0mmを示していますが、お尻が出ており、上翅の先端までの計測では、
体長:33.8mm

こちらも自己記録更新しましたが、目標の34mmには届かず…
間違って菌糸ボトルを交換するという、お恥ずかしい失敗がありましたが、ヒューマンエラーをリカバーして大きくなってくれました。

1番ライン(46.2 × 32.8)の最大個体は、♂48.0mm ♀32.4mlという結果でしたので、新成虫から7月に採卵させた2番ラインの方が、良好な結果となりました。

総括としまして、1番ラインと2番ラインに共通して言えることは、翅パカ・羽化不全・蛹化不全が多く発生しました。
オオクワ主体の飼育となり、コクワの飼育が疎かになったことは、否めません。

また、発酵マットを通しで喰わせた幼虫でも、48mm程度で羽化するとお尻が入らない現象が出ましたので、残念ながらこの血統の限界を感じました。

今年は、オオクワガタの飼育頭数を増やしたこともあり、一旦、コクワガタの飼育から撤退することにしました。

コレは!
と思うコクワガタに出逢えれば、いつの日か、再び大型コクワガタのブリードにチャレンジしたいと思います♪
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コクワ♂ 自己記録更新…か?!
今日は、久しぶりに飼育部屋の片付けの時間が取れました。

前回の記事でも触れたコクワの♂も、その後もう一頭羽化して来たので、羽化直後ではありましたが、菌糸カスの片付けを兼ねて、早々に掘り出して見ました。

4月16日に羽化した個体は、サッとノギスを寄せてみると48~49mmくらいで、自己記録には届きそうにありませんでした。

もう一頭は、一昨日の4月18日に羽化したところでしたが、蛹室の位置が悪かったので、早く確認したかったんですよね。


ノギスを50mmに固定して近づけると…



13AW02-08 ♂
最大幼虫体重 6.9g
2014年4月18日 羽化

もの凄い尻出っぷりですが、上羽の先までで50mmを超えて、51mmくらいでしょうか(^^)

この様子ですと、お尻が完全に収まることは難しいと思いますが、取り敢えず自己記録更新となったようです。
10日後くらいには、計測をして出来るだけ大きな体長をお知らせしたいですね♪
コクワガタ 早期羽化結果
3本目のボトル交換は、♀を数頭残すところとなり、久しぶりに飼育部屋の片づけを行いました!
年末も近いこともあり、菌糸カスのゴミ出し準備と、汚れボトルの洗浄、床に散らばった菌糸カス・木くずの掃除で、結構時間が掛かりましたね。
ボトル洗浄は、いつの間にやら50本近くも溜まってました^^;
お昼前からやり出して、昼食と有馬記念観戦を挿み、夕方17時くらいまでやってました(大汗)

オルフェーヴルの完勝の走りを見て、感動しました。゚(゚^∀^゚)゚。
引退レースで、こんな圧勝を見せてくれるとは!
忘れられない1頭ですね。良い血統を次世代に残して欲しいものです(^^)


飼育部屋が見違えるようになり、とても清々しい気分です♪
少し早い年末大掃除ですが、クワ関係はこれで新年を迎えれられる体制が整いました。

早期狙いの♀ですが、オオクワは先週2頭が羽化し、現在3頭が蛹の状態です。
その内の1頭は、近日中に羽化しそうで、残りの2頭が1月中旬になりそうです。
来週には、羽化した2頭の計測を行います^^;

早期といえば、暫く記事も書いていなかったコクワガタですが、今年は意図せぬ早期羽化が多く出てしまっています。

13AW02-10
7月25日 1本目投入
11月20日 蛹化
12月13日 羽化


羽パカの32.5mm

蛹室の形状が拙かったのか、蛹化期間を低温で引っ張り過ぎたのか、コクワガタの♀では初めての羽パカです。無念!

13AW02-03
7月25日 1本目投入
11月18日 蛹化
12月11日 羽化


こちらは完品の32.4mm

ちょっとお尻が出てますが、上羽の先端までのサイズです。
来年の親虫候補ですね♪

2頭とも、飼育棚の上段に配置していたのですが、22℃~23℃くらいで蛹化スイッチが入ってしまったようです(^_^;)
コクワは難しいと、再認識しました!

毎度のことながら、コクワの♀の体長測定と写真撮影は難しいです(汗)
小さくて、ちょこまかと動きますからねぇ^^;
大きな♀を出せば、こんな苦労はいらないのでしょうか?
サイズは良かったので、同腹の個体に期待することにします♪
早期羽化コクワ♀ 体長測定
ギネス特集号を読んで、感化された訳ではありませんが、9月24日に羽化したコクワ♀の体長を測定してみました。

淡路産コクワ1番ライン
13AW01-02 ♀
5月25日 北斗430
8月17日 北斗500 3.8g
9月5日 蛹化
9月24日 羽化


♀32.4mm(お尻の先までで、32.5mm)

ノギスを当てての撮影は出来ませんでした^^;
オオクワでの♀の計測は、難易度が高いのですが、コクワならなおさらです(汗)
それほど大きくもなく、ギネス特集号を読んだ後では、この苦労が虚しくなってきます( ; ; )

お尻の先っぽが写真でも分かりますが、反射しているところで、0.1mm程度おさまらなかったですね。
しかしながら、4月に羽化した個体と比較すると、かなり完品に近づいた感があります♪
意図しなかった早期羽化ですが、自己記録に迫る体長となりましたので、親虫候補として大切に来春まで過ごしてもらいます(^^)
忘れかけてた(汗)コクワ羽化!
ここ2週間ほど、毎晩帰宅が遅く、日曜日以外は、飼育部屋の温度計を覗くくらいしか、クワ飼育に関われていません(汗)

昨日、ふと思い出して、蛹化したコクワの♀の様子を確認したところ、無事に羽化したところでした^^;

淡路産コクワ1番ライン
13AW01-02 ♀
5月25日 北斗430
8月17日 北斗500 3.8g
9月5日 蛹化
9月24日 羽化



蛹化19日後に羽化となりました。

4月の羽化記事
と比較すると、3日間も蛹化日数が長かったようで、管理温度の違いなのか、それとも個体サイズが大きいのか、とても気になります(^^)

10日後くらいで掘り出して、体長を計測してみます。
あとは、お尻がスッキリと収まるのか?それだけが気がかりです^^;
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