Hear the dorcus sing
オオクワガタの飼育記録を公開します。能勢YG血統での超大型個体の作出と、三重県桑名産の大型血統作出を目指します。関西大鍬形研鑽会(KOK)会員。年間王座決定戦での優勝を秘かに狙っています♪
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013年 川西1番ライン羽化報告
川西1番ラインの羽化報告です。
このラインで、川西産の報告が終了となります。


BE KUWA40号 読者プレゼントにて当選頂きました、トレハさんの川西血統ペアとなります。
♂79.6mm×♀50.8mmからの累代となります。

羽化個体 全14頭(♂5頭、♀9頭)

個人的に注目をしていたのは、
幼虫体重自己『珍』記録更新^^; 27.8gから、マット2段式 失敗( ; ; ) 19.8gへ大幅ダイエットした幼虫です。
最大体重が反映されるのか、はたまたダイエット効果で小さく羽化してくるのか?

結果は!


川西産の特徴が出ませんでしたかね^^;
美形ですけど(笑)

サイズは、

73.5mm!

幼虫体重時の最大でも、ダイエット後の体重でもなく、丁度中間くらいの体重で羽化したような感じでしょうか。
ダイエット後、前蛹・蛹化するまでがかなり長かったので、もう少し大きくでるかと密かに期待していましたが、それなりにリバウンド(回復)で評価出来ると思います(^^)
よく頑張りました♪

上記の個体を含め、
♂の羽化サイズは、71.0mm、73.5mm、76.5mm、76.6mm、
そして最大羽化サイズとなった個体は、77.7mmで、自己記録更新です(^^)


♀の羽化サイズは、49.6mm、50.5mm、51.0mmが3頭、52.0mmが2頭、52.3mm、
そして最大羽化サイズを記録した個体は、こちらです。

胸部のディンプルがきつめで、尻先の羽も少しシワが入ってますが、


53.6mm


ちょっとデカクて嬉しかったです♪

このラインの特筆すべき点は、♂は最大体長となった77.7を除いては、全て暴れが発生してしまいました(大汗)
また、5頭が3令幼虫や蛹で落ちてしまった事も、初めての経験です。実に26%が途中で☆となりました。
菌糸の状態も外観上は特別に悪化している様子もなく、他のラインではそれ程までに落ちる幼虫が出なかったので、このライン(雌雄の組合せ)特有の遺伝的な要素があったのでしょうか?
うーんわかりません(^_^;)

♂も♀も自己記録を更新したこの川西産には、とても感謝しています。
♀は、ちょっと大きく出過ぎたので、以後の記録更新するハードルを上げすぎたのが悔やまれるところです(爆)
スポンサーサイト
2013年 川西3番ライン羽化報告
前回に続き、川西産3番ラインの羽化報告です。

こちらは、親 ♂75.0mm × ♀47.4mm(DG77SP)
からの累代です。

羽化個体 全7頭(♂4頭、♀3頭)
最後の1頭の羽化を待っていましたが、蛹から羽化途中で♂が☆になっているのを昨晩確認しました( ; ; )

♂の羽化サイズは、70.2mm、72.1mm、72.1mm、
そして最大羽化サイズとなった個体は、このラインでの幼虫時最大体重24.4gを記録した、
75.0mmです!
ちょいお尻が出ちゃったんですけどね^^;

♀の羽化サイズは、46.7mmと最大羽化サイズで48.0mmが2頭となりました。

2番ラインと対極で、♂がまあまあで♀が伸び悩んだ感があります。
2番・3番と2ラインとも今一つの結果となり、一番の要因は、昨夏の暑さ対策が不十分であったと反省させられます。

今年は、自ら言い訳できないようにと、エアコンと冷やし虫家を投入しました。
2ラインとも♂親のサイズを超えることができなかったので、来年羽化個体は、バンバン♂親超えを達成したいと思います^^;

taka3さん、良い個体をお譲りいただいたのに、ヘボい結果で申し訳ありませんm(__)m
2013年 川西2番ライン羽化報告
遅くなりましたが、川西2番ラインの羽化報告です。
親 ♂76.7mm × ♀47.4mm

自己備忘録を兼ねて、粛々と…です^^;

羽化個体 全16頭(♂6頭、♀10頭)

♂の羽化サイズは、68.2mm、69.3mm、70.2mm、71.0mm(羽パカ)、71.6mm
そして最大羽化サイズとなった個体は、このラインでの幼虫時最大体重22.4gを記録した、
73.0mmです(汗)

♀の羽化サイズは、47.0mm、47.7mm、48.0mm、49.0mm、49.0mm、49.3mm、49.3mm、50.0mm、50.0mm、
そして最大羽化サイズは、50.9mmです。
この個体は、幼虫時最大体重がこのラインで2番目の15.1gを記録していました。
面白いのは、幼虫時最大体重15.9gを記録した個体は、なんと!
最少の47.0mmで羽化してきたことです(*_*)
掘り出す前は、期待度満点でしたが、出てきた個体を見たときの肩透かし感は、今年一の衝撃だったかもしれません(苦笑)最終ボトルをほとんど喰ってませんでした。

♀の羽化体長は、親虫をほとんどが超えてくれましたが、♂の不調ぶりは想像をはるかに超えました(爆)
飼育者のウデなんでしょうね^^;

こんな結果しか出せず、親虫をお譲りいただいた川西ちなみさん
どうもすいませんでしたm(__)m
オオクワガタ♀羽化ラッシュ!
先週より、オオクワ♀の羽化ラッシュ第1弾が始まりました!

4月12日・13日に、多数蛹化しておりましたが、本日確認できた個体を含め、計12頭が羽化いたしました♪
オオクワ♀の半数近くになります(^^)

その中で、今期最初に羽化した個体をご紹介いたします!(^^)!

個体管理No.12K02-09(親♂76.7mm × ♀47.4mm)
川西2番ライン(ちなみさんライン)
割出 12/06/16
最終交換 13/01/05 14.2g
蛹化 13/03/30
羽化 13/04/20 

この個体は、2本目以降のボトルで800mlが不足したため、1400mlで2本目・3本目を飼育しましたが、特に3本目は、低温期に入っていたものの喰いが良く、♂と同等の食痕が見られました。
一番早く蛹化したものの、ちょっと期待していましたが、取出した瞬間...

おぉ!


♀50.0mm(オオクワ♀自己記録更新♪)

頭幅 14.4mm、胸幅20.7mm

皆さんから見れば、たいしたサイズでは無いと思いますが、今年ブリードの親♀が最大48.5mmなので、この個体でも大きく感じてしまったようです(苦笑)

♀も幼虫体重が大きいほど、蛹化が遅い傾向で、大型はこれから羽化を向かえますが、15g台・16g台がどれくらいのサイズで羽化してくるのか?
♀だけがデカくなるといわれる川西産ですが、それでも楽しみなのは違いありません(^^)/
マット2段式 失敗( ; ; )
前回ご紹介した、川西1番の我が家最大体重を記録した♂の2段式マットですが。。。
見事に失敗です!


ご覧のように、かなりブレンドしてくれました^^;
最初は下段に、その後は中段(境目)、そして上段、さらにはまた下段と
暴れ継続してしまいました( ; ; )

本日、止む無くマット交換を行いまして、体重計測を行うと!

マジっすか?!


なんと8gもダイエット!!
こんなにも痩せるんかいな^^;

今回のケースは、どちらのマットが、というよりも、温度帯やタイミングが悪かったような気がしますが、暴れがおさまらなかった理由は、わかりません(汗)

暴れ幼虫は、ご紹介した個体以外では、3頭ほどですが、その他の幼虫は、蛹室作成~蛹化と順調のようです♪

全体的には、ほぼ理想通りの展開です!
あとは今年の幼虫が、無事取れるかにつきますね^^;
ペアリング難航中です(汗)
Copyright © 2017 Hear the dorcus sing. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。